第二ステージ天才音楽家ベートーヴェン
京香「ベートーヴェンさんだ!」
私が素直によろこぶと二人ともキョトンとする
ガブ「なんでよろこんでるんです?」
京香「私昔は音楽が大好きで、作曲家を夢に見てたんです。だからベートーヴェンさんにあえて本当に嬉しい!死んでよかった!」
ガブ「そ、そこまでいくんだ( ̄▽ ̄;)」
ヴェン「なんだかよく知らんが喜んでもらえると私も嬉しい。どうやって浸入したか知らないが少し上がっていくか?」
京香「どこまでもついていきます!」
ガブ「京香ちゃん・・・・(;・ω・)」
さすかというべきかベートーヴェンさんの別荘はすごく広かった
ガブ「あれ?そういえば京香ちゃん死ぬ前の過去覚えてるの?」
京香「死んだところは少しアヤフヤですけど、ほとんど覚えてますよ」
ガブ「あれ?おかしいな、死んだ人は生きてるときの記憶を全部消えちゃうのに」
え?そうなの?じゃあこの記憶は?
ヴェン「そういえば最近死んだもの達が記憶を全て覚えてて家族のところに帰ってくるという噂を聞いたぞ。それと一緒じゃないか?」
ガブ「元々生きていた世界に生き返ったら記憶は戻ります。だけど異世界や違う場所で生き返る時は記憶を抹消するんですよね」
なんで私覚えてるんだろう・・・・
もしかしてうえつけられた記憶の可能性も・・・・
ヴェン「まあそんなことは後々分かるだろう。少し私の曲を聴いてくれまいか?」
京香「喜んで!」
私のイキイキした返答に満足げになっているベートーヴェンさん
そしてベートーヴェンさんの曲を色々と聞いていく
しばらくして・・・・
ヴェン「これで全てだな」
あぁ・・・・いい曲だ・・・・
でもなにかひとつ足りないような・・・・
ガブ「『運命』って曲じゃない?」
京香「それだ!それだけ聴いてないんだ!」
そんなことをを話してると
ベートーヴェンさんは『?』を頭にだして
ヴェン「運命?なんだそれは?」
「「えっ?」」




