終わりは始まり?
まさかの最終回笑
った・・・・倒したんだ・・・・!
そう思うと、私は無意識に膝をつく
ガブ「京香さん!」
急いでガブリエルさんと真奈美ちゃんが支えてくれる
京香「終わったんだ・・・・全部・・・・」
ガブ「はい・・・・」
アーサー「戻ろう。怪我を手当てしなくては」
私は力を振り絞って立ち上がる
すると、胸に痛撃が走った
私は見下ろすとそこには槍が刺さっていた
京香「ごは!」
真奈美「京香さん!?」
ルシ「逃がす・・・・か!」
アーサー「往生際が悪いぞ!」
ヴェン「そんな状態で勝てると思ってるのか!」
ルシ「ふっふっふっ、私の使命はそいつを殺すことだけ。」
私の胸に刺さっていた槍が爆発する
そして私の意識は消えた
・
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・・・・
・・・・ん?
私は起きると、道路が目の前にあった
え?ここは・・・・現実世界?
「あら、おかえり京香」
声の方に振り向くと、私の姉の燐がいた
京香「お姉ちゃん!?どういうことこれ!」
燐「あら、ガブリエルから聞いてないのね」
そして、お姉ちゃんから聞いた説明は
私はあの時殺されたのだ
殺されると現実世界に戻されるらしい
京香「じゃ、じゃあ今皆は!?」
燐「あなたが死んだことにビックリしてると思うけど、今はルシファーを完全に倒してそれぞれの場所へ帰ってるはずよ」
そ、そーなんだ・・・・
最後に別れの言葉とか言いたかった・・・・
燐「さあ、私達も帰りましょう。家に」
京香「ね、ねぇ、私がいない時、こっちはどのくらい時間がたったの?」
燐「・・・・数秒くらいかな」
京香「えぇぇぇぇぇ!?」
・
・
・
・
あれから、約数年たった
私は、まだあの時間を忘れたことなんてない
きっと役に立つから、いざとなれば喧嘩で勝てるから
でも・・・・あっちのほうが楽しかったなぁ
京香「あれ?こんなとこにガチャポンなんて、あったっけ?」
いつもの歩いてる道に、ポツンと立ってるガチャポン
なにが入ってるのかも分からず、私は無意識に200円入れる
そういえば、最初もこんなのでガブリエルさん出たっけ
そう思いながら私は出てきたガチャを開ける
するとボン!と煙が出る
「ケホケホケホ!うわー!なんですかこれ!」
聞き覚えのある声が近くでする
も、もしかして
京香「ガブリエルさん!?」
ガブ「京香さん!?」 ………END
はいはいはーい!
やっと終わりましたね!あ、傑だよん!
えーと、終わりかた少し雑ですみません
常識ハズレを狙ったものでして
え?王道?なにいってるかわかんないっすね
とゆーことで、次はこの話でほのめかしといた
佐藤彌生メインの『儚きロボットの夢』
をお送りします
なんと短編。しかも何万文字いくかわかんない
それでは!それまでばいちゃっちゃ!




