堕天の王
先へ進むと、愛夢さんとアーサー王とベートーヴェンさんがいた
ヴェン「どうやらここが最上階らしい」
そんなこと言われても、周りは完全に真っ暗だ
私たちはどこか電気がないかさがしていると
「よく来たな。人間共」
いきなりの女性の声といきなり電気がつく
そこに玉座に座っている女がいた
まさか・・・・これがルシファー?
ルシ「勘がするどいわね。そう、私が堕天使ルシファー」
玉座から立ち、バサッと黒い羽をひろげるルシファー
京香「ジャンヌさんを返して!」
ルシ「返しても良いが、我を倒してからしろ」
そう言った瞬間、一瞬にしてアーサー王が走り
剣をおもいっきり振りかぶる
しかし、バリアに弾かれ、ワンステップして体制を整える
するとアーサー王の腕が切れた
真奈美「アーサー王様!?大丈夫ですか!?」
アーサー「少し見くびったな。やはりバリアがあったか」
ルシ「そうだ。まず貴様らがバリアを割れるか見物だな」
すると今度は愛夢さんが走り、バリアに一殴り
するとパキッと音がする
ルシ「・・・・ほう」
愛夢「あら、その程度のバリアなのね。これならすぐに壊れそう」
そう言った矢先、腕が切れる
京香「無理ですよ愛夢さん!壊れる頃にはあなたまで!」
愛夢「何いってんのよ。こんなもんヘでもないわ」
そう言ってもう片方の手でぶん殴り、割れ目を大きくする
そして片腕がなくなり、今度は足で蹴る
ついには、両腕、両足がなくなってしまった
愛夢「・・・・チェンジ」
なるほど、その能力でやれば!
するとパリ~ん!とバリアが割れる
京香「やった!」
喜びもつかのま、愛夢さんの
体の至るところからブシャ!と血が出て
ついには愛夢さんのいたところには血の後しか残らなかった
真奈美「ひ、ひどい・・・・なんで愛夢さん・・・・」
アーサー「命を削っても俺たちにチャンスをくれたのだ。その努力。むだにはしないぞ」
そう言って皆ルシファーに向き合う
ルシ「面白い、あいつのせいで少々面倒なことになったが、なにもかわらないぞ」
京香「愛夢さんがくれたチャンス、絶対にいかしてみせる!」




