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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!後編
56/67

裏切りを避けるために裏切る

傷を治した後、皆は会議室に集められた


希里「では、改めて、十条希里よ。」

愛夢「一ノ瀬愛夢」

ラム「ラム・ベリウィル・イレブンでーす♪」


自己紹介からしあって、お互いをまず知り合った


そして本題


希里「おそらく、後の敵はルシファー、サタン、モーツァルトじゃないかしら?」


京香「さっきの戦いでかなり少なくなりましたね」


ヴェン「これなら勝機はあるな」


ガブ「でも、ルシファーとサタンはかなり強いのでは?」


愛夢「私が相手なら簡単だけど、あんたたちなら微妙ね。」


京香「さらりとバカにされた・・・・」


ラム「でもでも♪神器さえ使いこなせれば簡単ですよ♪」


話し合ってるうちに、特訓し終わったアーサー王が来た


アーサー「見慣れないやつがいるが、とりあえず、赤ずきんとジャンヌ見なかったか?」


ガブ「二人ともみてませんよ?そういえば真奈美ちゃんはマーリンと特訓の予定だったはず・・・・」


私たちはまず、アーサー王に事情を説明してみる


アーサー「なるほど。赤ずきんとジャンヌはマーリンが知ってる可能性が高いな」


ガブ「で、でも愛夢さんが倒しちゃいましたし」


希里「それなら、皆治療しといたわ。マーリンは縛ってるけどね」


ラム「じゃあ聞いてみますか」


そう話し合って、マーリンを縛っている部屋にいくと


そこには、マーリンではなく、赤ずきんがたっていた


縛っていたはずの縄は焼けてしまっている


希里「あら、魔法封じるの忘れてた」


京香「そこ忘れます!?」


ガブ「真奈美ちゃん!無事だったんだね。ここでなにしてるの?」


真奈美「あなたたちを待っていたの」


京香「真奈美ちゃん?」


真奈美「気安く名前で呼ばないで」


そう言って真奈美ちゃんは宙へ浮く


まさか操られてる!?


マーリン「いいや、こいつは自分の意思でここにいる。さっきは油断したが、次はそうはいかない」


ガブ「なんで!?なんでなの真奈美ちゃん!」


真奈美「あなたたちに裏切られるのはもうごめんなの。」


そう言ってオーブに魔力をついやした


京香「愛夢さん!手伝ってくれますか!?」


愛夢「めんどい。パス」


京香「えぇ!?」


希里「あーあ、アンパン持ってきたのにな~愛夢にはあげないっと」


愛夢「うっしゃあ!ぼっこぼこにしてやるわ!」


希里「こいつがやる気出さない時はアンパン使えばいいから」


京香「えぇぇぇ(;・ω・)」


真奈美「最後の話は終わった?」


京香「最後なんかじゃない!絶対に勝ってみせる!」

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