裏切りを避けるために裏切る
傷を治した後、皆は会議室に集められた
希里「では、改めて、十条希里よ。」
愛夢「一ノ瀬愛夢」
ラム「ラム・ベリウィル・イレブンでーす♪」
自己紹介からしあって、お互いをまず知り合った
そして本題
希里「おそらく、後の敵はルシファー、サタン、モーツァルトじゃないかしら?」
京香「さっきの戦いでかなり少なくなりましたね」
ヴェン「これなら勝機はあるな」
ガブ「でも、ルシファーとサタンはかなり強いのでは?」
愛夢「私が相手なら簡単だけど、あんたたちなら微妙ね。」
京香「さらりとバカにされた・・・・」
ラム「でもでも♪神器さえ使いこなせれば簡単ですよ♪」
話し合ってるうちに、特訓し終わったアーサー王が来た
アーサー「見慣れないやつがいるが、とりあえず、赤ずきんとジャンヌ見なかったか?」
ガブ「二人ともみてませんよ?そういえば真奈美ちゃんはマーリンと特訓の予定だったはず・・・・」
私たちはまず、アーサー王に事情を説明してみる
アーサー「なるほど。赤ずきんとジャンヌはマーリンが知ってる可能性が高いな」
ガブ「で、でも愛夢さんが倒しちゃいましたし」
希里「それなら、皆治療しといたわ。マーリンは縛ってるけどね」
ラム「じゃあ聞いてみますか」
そう話し合って、マーリンを縛っている部屋にいくと
そこには、マーリンではなく、赤ずきんがたっていた
縛っていたはずの縄は焼けてしまっている
希里「あら、魔法封じるの忘れてた」
京香「そこ忘れます!?」
ガブ「真奈美ちゃん!無事だったんだね。ここでなにしてるの?」
真奈美「あなたたちを待っていたの」
京香「真奈美ちゃん?」
真奈美「気安く名前で呼ばないで」
そう言って真奈美ちゃんは宙へ浮く
まさか操られてる!?
マーリン「いいや、こいつは自分の意思でここにいる。さっきは油断したが、次はそうはいかない」
ガブ「なんで!?なんでなの真奈美ちゃん!」
真奈美「あなたたちに裏切られるのはもうごめんなの。」
そう言ってオーブに魔力をついやした
京香「愛夢さん!手伝ってくれますか!?」
愛夢「めんどい。パス」
京香「えぇ!?」
希里「あーあ、アンパン持ってきたのにな~愛夢にはあげないっと」
愛夢「うっしゃあ!ぼっこぼこにしてやるわ!」
希里「こいつがやる気出さない時はアンパン使えばいいから」
京香「えぇぇぇ(;・ω・)」
真奈美「最後の話は終わった?」
京香「最後なんかじゃない!絶対に勝ってみせる!」




