最強の仲間あらわる!?
マーリン、さん?
ヴェン「良かった!助太刀に来たのか!?」
京香「っ!?ベートーヴェンさん危ない!」
私がベートーヴェンさんを押すと
私に閃光がとんでくる。
くっ!右腕が!
ヴェン「なっ!だ、大丈夫か京香!すまない、私のせいで」
京香「大丈夫です。それより、どうしたんですかマーリンさん」
マーリン「お前たちはいい研究材料になりそうだ。だからルシファーとやらの加勢をしてやってるのだ」
京香「そ、そんな!」
マーリン「さて、おとなしく二人を返し、魔力をもらおうか。さもなくば」
そう言って大きい火の玉を出す
マーリン「屍を持っていくぞ」
や、やばい。
あの火の玉は寿老人を倒したときの魔法だ
このまま焼け落ちてしまいそうだ
すると
「待ちなさい。あわれな魔導師よ」
見たことない女の人が歩いてきた
ラム「っ!?あなたは!」
「久しぶりね、ラム。まずはこの魔導師を片付けてからにしましょ」
京香「えっ?あの方は?」
ラム「たった一週間の修行で神様の右腕となった最強の戦士。一ノ瀬 愛夢さんです」
い、一週間!?すご!!
マーリン「ほう。貴様も面白そうだな。まずは貴様から葬ってやろう」
そう言ってそのまま火の玉を愛夢さんに投げた
それをもろにくらってしまう愛夢さん
マーリン「その調子なら、すぐに終わりそうだな」
そう言って氷やら炎やら閃光を一気に愛夢にあてまくる
京香「ちょちょ!大丈夫なんですかあれ!」
ラム「ドントウォーリー♪」
京香「えっ?」
ようやく攻撃の嵐がやむ
煙がなくなると、もはや立ってるのも奇跡なんじゃないかレベルの傷があった
マーリン「あっけなかったな」
マーリンさんはそう言ってこちらに向かってくる
すると
愛夢「どこにいくの?まだ終わってないわよ」
マーリン「それでまだ勝機があるのか?」
ラム「イエス!もうマーリンに勝ち目はありませんよ♪」
京香「え?なんで?」
ラム「見とけば分かりますよ♪」
言われた通り愛夢さんを見るものの
やはり、勝ち目はないような・・・・
マーリン「ならばもっと攻撃すればいい話だ」
そう言ってマーリンさんはまた攻撃をしてくる
勝ち目があったとしても、これじゃあ死んじゃうよ!
愛夢「・・・・チェンジ」
愛夢さんがそう言うと一気に無傷になる
えぇ!?どうやったの?!
愛夢「私の能力の一つ。『自分と相手の状態を入れ換える能力』」
え?それってつまり
私が言い終わる前に、一気にブシャッ!と傷が出てくる
うわぁぁぁ!ぐろい!
愛夢「終わりね」
マーリン「なん・・・・だと・・・・貴様は一体・・・・」
そうマーリンさんが聞くと
髪の毛をどかし、首筋を見せる愛夢さん
愛夢「最後の12人の守り人の一人。三分勝負の切り込み隊長。一ノ瀬愛夢」
首筋には『1』とかかれていた
マーリン「貴様は・・・・そうか・・・・」
そうなにかを納得してから気絶するマーリンさん
愛夢「これでいいの?ラム」
ラム「イエス!サンキューです愛夢♪」
一ノ瀬だから『1』なのかな?
だとするとラムさんも?
そう考えてると
「あら、いない間にちらかしちゃって、どういうことかしら?」
ラム「あ!希里さん!いや、これは事情がありまして!」
希里「そんなの見りゃ分かるわ。お客と懐かしき仲間がいるっぽいし、あがりなさい」
あがる?ってことは、この人
希里「ここの道具屋をしている、十条希里よ」
実は箱を開けたらパンドラになってましたにも
9の人物がいますよ
是非そちらも一読を!




