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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!後編
55/67

最強の仲間あらわる!?


マーリン、さん?


ヴェン「良かった!助太刀に来たのか!?」


京香「っ!?ベートーヴェンさん危ない!」


私がベートーヴェンさんを押すと


私に閃光がとんでくる。


くっ!右腕が!


ヴェン「なっ!だ、大丈夫か京香!すまない、私のせいで」


京香「大丈夫です。それより、どうしたんですかマーリンさん」


マーリン「お前たちはいい研究材料になりそうだ。だからルシファーとやらの加勢をしてやってるのだ」


京香「そ、そんな!」


マーリン「さて、おとなしく二人を返し、魔力をもらおうか。さもなくば」


そう言って大きい火の玉を出す


マーリン「屍を持っていくぞ」


や、やばい。


あの火の玉は寿老人を倒したときの魔法だ


このまま焼け落ちてしまいそうだ


すると


「待ちなさい。あわれな魔導師よ」


見たことない女の人が歩いてきた


ラム「っ!?あなたは!」


「久しぶりね、ラム。まずはこの魔導師を片付けてからにしましょ」


京香「えっ?あの方は?」


ラム「たった一週間の修行で神様の右腕となった最強の戦士。一ノ瀬 愛夢(あいる)さんです」


い、一週間!?すご!!


マーリン「ほう。貴様も面白そうだな。まずは貴様から葬ってやろう」


そう言ってそのまま火の玉を愛夢さんに投げた


それをもろにくらってしまう愛夢さん


マーリン「その調子なら、すぐに終わりそうだな」


そう言って氷やら炎やら閃光を一気に愛夢にあてまくる


京香「ちょちょ!大丈夫なんですかあれ!」


ラム「ドントウォーリー♪」


京香「えっ?」


ようやく攻撃の嵐がやむ


煙がなくなると、もはや立ってるのも奇跡なんじゃないかレベルの傷があった


マーリン「あっけなかったな」


マーリンさんはそう言ってこちらに向かってくる


すると


愛夢「どこにいくの?まだ終わってないわよ」


マーリン「それでまだ勝機があるのか?」


ラム「イエス!もうマーリンに勝ち目はありませんよ♪」


京香「え?なんで?」


ラム「見とけば分かりますよ♪」


言われた通り愛夢さんを見るものの


やはり、勝ち目はないような・・・・


マーリン「ならばもっと攻撃すればいい話だ」


そう言ってマーリンさんはまた攻撃をしてくる


勝ち目があったとしても、これじゃあ死んじゃうよ!


愛夢「・・・・チェンジ」


愛夢さんがそう言うと一気に無傷になる


えぇ!?どうやったの?!


愛夢「私の能力の一つ。『自分と相手の状態を入れ換える能力』」


え?それってつまり


私が言い終わる前に、一気にブシャッ!と傷が出てくる


うわぁぁぁ!ぐろい!


愛夢「終わりね」


マーリン「なん・・・・だと・・・・貴様は一体・・・・」


そうマーリンさんが聞くと


髪の毛をどかし、首筋を見せる愛夢さん


愛夢「最後の12人の守り人の一人。三分勝負の切り込み隊長。一ノ瀬愛夢」


首筋には『1』とかかれていた


マーリン「貴様は・・・・そうか・・・・」


そうなにかを納得してから気絶するマーリンさん


愛夢「これでいいの?ラム」


ラム「イエス!サンキューです愛夢♪」


一ノ瀬だから『1』なのかな?


だとするとラムさんも?


そう考えてると


「あら、いない間にちらかしちゃって、どういうことかしら?」


ラム「あ!希里さん!いや、これは事情がありまして!」


希里「そんなの見りゃ分かるわ。お客と懐かしき仲間がいるっぽいし、あがりなさい」


あがる?ってことは、この人


希里「ここの道具屋をしている、十条希里よ」

実は箱を開けたらパンドラになってましたにも


9の人物がいますよ

是非そちらも一読を!

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