京香復活!
やっと主人公復活!主人公いない小説ってあるの?普通笑
ジャンヌ「なんとか倒せましたね。お疲れ様です皆さん」
アーサー「やれやれ。この鎧は重すぎる。十分に力が出せない」
ヴェン「それで本気じゃないのか?恐ろしいやつだな」
赤「あの・・・・ガブリエルさんはあの方と知り合いなんですか?」
ガブ「ウリエル、そして助けに来たミカエルは四大天使です。私も入ってたので実質仲間だったと言うことになります」
赤「その方達が役立たずとおっしゃってましたけど、なにか失敗でも?」
ガブ「それは・・・・その・・・・」
アーサー「京香とマーリンを治したら教えてもらうぞ。いいな?」
ガブ「・・・・はい」
ジャンヌ「その前に、赤ずきんちゃん、私たちの仲間にならない?」
赤「・・・・私の名前は真奈美って言うの。」
ジャンヌ「てことは?」
真奈美「やることないし。いいですよ」
ジャンヌ「ありがとう!実はね、重症を負ってる人がいて治してほしいの!」
真奈美「出来るかわかりませんが・・・・やってみます」
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要「おお!早かったね!」
戻ってきた私たちは早急に二人の手当てを行った
真奈美さんが目を閉じると、真っ白に光った
赤は炎、青は水、白は回復みたいだな
他にもありそう
そんなことを思ってると
ばっさり斬れてた京香さんの腕が
にょきにょきとはえてきた
でも、本物の腕にはならず、叩いたら金属音のする黒色の腕になった
真奈美「ごめんなさい。これが限界です」
そう言うと同時に京香さんが血のかたまりを吐いた
京香「げほ!げほ!あ、あれ?ここは?」
ガブ「京香さん!よかったですぅー!」
京香「うわぁ!ガブリエルさん!?どうしたんです!?」
アーサー「貴様は大黒天を倒すと同時に倒れたんだ。腕が斬られ意識不明で大変だったんだぞ」
それから、簡単に今の状況を説明した
赤ずきん、もとい真奈美さんのことや
天国での戦争のことや色々と
京香「うぅ、不甲斐ないばかりに迷惑をおかけしました」
ジャンヌ「いえいえ!あなたは恩人なんです!ゆっくりしてください!」
京香「うわぁ、腕が少し重いですね。ギクシャク言ってます」
ヴェン「金属だからしょうがないだろ」
そんなたわいのない話をしていると
アーサー「さて、四大天使について話してもらうぞ。ガブリエル」
ガブ「うぐ、はい・・・・」




