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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!後編
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破壊の天使・ウリエル・

ウリエルとは


神の炎を武器に、三大天使に加えるとしたら


誰でもこの天使と言う、そんな天使である


そんな感じで四大天使の一人となり


ガブリエルも三大天使の一人のため


仲間であったはずなのだが・・・・





ウリ「ラファエルが探してたわよ~?ま、私はいらないって言ってたのにね」


そう言ってあくびをするウリエル


ガブ「なんであなたがいるのよ!」


ウリ「そんなもの決まってるじゃない。堕天使サタン様とルシファー様の命令よ。あなた達の邪魔をしろと」


まずい、ウリエルは魔力が強い。


神の炎なんて出されたら皆黒こげだ


ガブ「私に任せてください!」


ウリ「あなたになにができるの?役立たず」


『役立たず』その言葉を聞いて


ズキッと心が痛む。


だけど私は決めたんだ。京香さんとなにがなんでも共についていくと


ガブ「こんなところで負けられないんですよ!」


響け!私のラッパ!私の能力『宇宙空間から物を引き寄せる能力』


ウリ「役立たずが・・・・神の炎に焼かれるがいい」


黄色い炎が私に迫ってくる


それを私は隕石で防ぐ。そして最速のスピードで飛んでいき


一気にウリエルにパンチを食らわす


ウリエルのみぞにうったのだが


ウリ「その程度?」


そう言って私の腕を掴み、振り回して地面に叩きつける


ウリ「なにその決意。まるで意味がないじゃない。所詮その程度ね。」


そう言って私の頭をふんずける


ウリ「これからは私が三大天使になる」


そう言って剣を振りかぶる


あぁ・・・・やはり私は・・・・役立たずなんだな・・・・


アーサー「僕たちを忘れないでくれないか?」


アーサー王がウリエルの剣を掴む


ウリエルはどうにかして振りかぶろうとするも


さすがにパワーでは勝てなかった


ウリ「邪魔よ!なんでこいつをかばうのよ!」


アーサー「これは京香の仲間だ。当然、傷つけることは許されない」


そう言って目を閉じる。そして、大黒天にも見せた、黄色く光る目になる


アーサー「図が高いぞ。ウリエルよ。君は僕に倒される運命だ」


あの人の目を見ると。なぜか足が震える


威圧感が半端ない


ウリエルもそう感じ取ったのか持ってる剣を離した


しかし


ウリ「・・・・焼かれろ」


ウリエルの周りに、神の炎がつく


さすがのアーサー王も少し後ずさる


アーサー「分からないなら頭に叩きつけよう」


そう言って剣を渡す。そして打ち合いがはじまった


ヴェン「大丈夫か?今のうちに手当てをした方がいい」


ガブ「ごめんなさい・・・・皆さん」


ジャンヌ「一人でかかえこまないでください。仲間なんですから。皆でいきましょう」


ガブ「・・・・はい」


赤「これは・・・・なにをしているの?」


ガブ「説明は後ででいいかな?赤ずきんさんも手伝ってくれる?」


赤「私・・・・戦いは怖い・・・・」


ジャンヌ「大丈夫。人は殺さないの。ただ悪いものを成敗するだけ」


そう言って赤ずきんを撫でるジャンヌさん


うわぁ・・・・母性愛すごいな・・・・


赤「・・・・やってみる」


そう言ってテコテコと歩いていく


おでこに青色のマークをつけ、祈る


赤「お水さん。ウリエル様の炎を消して」


すると直径300メートルはあるだろうでっかい水玉が現れた


それを思いっきりかけると。見事にウリエルの炎を消し去った


ウリ「この!次から次へと!」


アーサー「終わりだな。」


そう言ってエクスカリバーの先をウリエルに向ける


アーサー「一人で来るのが悪い。これからはその三大天使全員もってくることだな」


そう言ってビーム光線を放った


赤ずきんが緑のマークをつけ、木のような弦で足を縛っていたため


ビーム光線は見事に腹に当たった


そして倒れた


赤「そんなに思いっきり当てたら死にますよ!」


アーサー「大丈夫だ。死にはしない」


そう言ってると空から声がした


「これは、ウリエルがご迷惑をお掛けしました」


そう言ってウリエルを抱える天使


ガブ「あなたもそっちの仲間なの?ミカエル」


ミカ「・・・・あら、誰かと思えばガブリエルさん。えぇ、役立たずには用はありません」


そう言ってワープを展開し、消え去った

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