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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
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決着。そして逃亡



『今回の視点はガブリエルでお送りします』


やった!大黒天を倒した!


ガブ「京香さん大丈夫ですか!?」


ヴェン「意識がないな。このままでは・・・・」


アーサー「とにかくここから逃げることが先決だ。見ろ」


アーサーが顎でさしたところでは


何万もの兵士達が向かってきていた


私は慌てて京香さんを背負い逃げる


しかしもうすでに囲まれていた


彌生「ここは私たちにお任せください!」


薫「こんぐらいの相手はすぐに蹴散らすよ」


そう言って二人は兵士達に突っ込む


燐さんはため息をついて、私にウインクをした


燐「私の妹をよろしくね」


そう言って燐さんも行ってしまった


アーサー「道が空いたぞ!急げ!」


私たちは急いで走ってるうちに、やはり兵士が邪魔をする


すると


「おらおらぁ!邪魔すんじゃねぇよ!」


「こら、あんまり動かない」


「どうやら終わったようだな。ここは任せてくれ」


そこには劉備さんと伊達政宗さんと真田幸村がいた


あの兵士達に勝ったんだ


「時間は稼げるわ。いきなさい」


最後には田代結香までいた


これが、京香さんという人物で動いた人たちか


そう思うとなぜだか嬉しくなった


京香「皆さん・・・・ありがとうございます」


少しだけ意識を戻した京香さんがお礼をいった


結香「なにいってるのよ。仲間でしょ?」


そう言うと京香さんは安心してまた気絶した


ガブ「それではよろしくお願いいたします!」


結香「もうちょい先に北要がワープを展開してるらしいから、そこにいけばいいわ」


結香さんが言うとおり、ベートーヴェンさんが見つけたようで手招きをしている


私たちはそこに急ぐと、要さんがジャンプしながら手招きしていた


アーサー「僕は他のやつらが来るまで待とう。君たちは京香の傷を治してくれ」


ガブ「はい!お願いいたします!」


そう言ってワープに飛び込んだ



要「あちゃーがっつり腕斬られてるね~」


要さんはそういいながら斬られた所に緑色の水をちょんちょんとつける


これでどうやら痛みがひくらしい


要「ごめんだけど、腕を作る技術はここにはないから、片腕で過ごしてもらうね」


ガブ「そんな・・・・」


ヴェン「それではまともに戦えないではないか!」


要「そんなこと言われても、無理なものは無理だし」


そのことに皆言葉がでない


すると


「一ついい方法があるぞ」


そう言ったのは


腐ってからだごと無くなったはずだった


マーリンがいた

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