幻覚を集いし者
わぁー最初なのに敵つよぉーい( ^∀^)
田代・・・・結香・・・・?
なぜだろう、聞いたことがある
いやそんなことはどうでもいい!
京香「邪魔するなら戦って排除するのみ!」
結香「いい姿勢ね。気に入ったわ」
田代結香は扇を天に掲げると
背後にでっかい扇が出てきてそこから無数のビームをうってきた
ってビームなんて当たってたら死ぬっつぅのー!
あ、私死なねぇんだった
私はくるビームを全て刀で切りまくる
なかには跳ね返すものも
それで攻撃してみるものの全て避けられてしまう
結香「意外と出来るのね。ならこれならどうかしら?」
また扇を振るってピンクの蝶々が無数に現れる
なにこれ・・・・美しい・・・・!
ガブ「京香さん!それは幻覚です!」
ガブリエルさんの声で意識を戻す
すると、もうすでに目の前に田代結香がいる
結香「終わりね♪」
京香「まだだぁ!」
一方ガブリエルとジャンヌは・・・・
ジャンヌ「駄目です・・・・皆さん・・・・」
ガブ「ねぇ・・・・あなた私たちが英雄のこと以外に聞いたことあるでしょ?それが言えなくて恐い・・・・のかな?」
ジャンヌ「さすがですね・・・・そうです」
ジャンヌさんが聞こえる神の声はこんなものだった
『神の声を信じし者英雄となる。しかし増軍がくる前に片付けよ。さもなくば裁きの鉄槌として敗けとなるだろう』
というものだった。
勝つにも条件があるということを京香も騎士たちも知らない
ガブ「だけどこの感じだったらいけるんじゃない?」
ジャンヌ「増軍がくるのは三分後なんです!その三分で全ての敵を倒せと!?」
ガブリエルは一回辺りを見渡す
ざっと敵軍は10000ほど
こちらもそれぐらいだ
三分で倒すどころか勝てるかどうかも分からない
呆気にとられているといきなり人が吹っ飛んできた
それは
ガブ「京香ちゃん!?」
京香「すみません・・・・少してこずっちゃって」
『※京香視点にもどします』
かなり強い・・・・田代結香・・・・
とても勝てそうにない
けど・・・・諦めたら皆の命も終わっちゃうんだ
私がなんとかしなきゃ!
ジャンヌ「なんで・・・・なんで立つんですか・・・・」
結香「とっくに限界を超えてるはずよ・・・・なぜそこまでして頑張る?」
京香「そんなの決まってるじゃん・・・・」
私は立ち上がると再び剣をむける
京香「英雄ってのは『諦めない心』がモットーだからだよ!私は・・・・私は皆を笑顔にする!あなたに邪魔はさせない!」
そう言ってから再び田代結香と戦い始める
ジャンヌ「すごい・・・・」
ガブ「あれが私のパートナー。頼りがいがあるでしょ?私も仕事をしようかな」




