ちょっとした特別編~燐と彌生の様子~
プシューーー
燐「起きなさい。さぁ、私の名前が分かるかしら?」
彌生「ハイ。鈴木燐様デスネ?」
燐「あなたの名前は?」
彌生「私ノ、名前ハ、佐藤彌生デス」
燐「あら?人工知能が抜けてるわね。これをこーしてっと・・・・よし、はい、起きてる?」
彌生「・・・・あれ?燐さん?ここは何処ですか?」
燐「あなたを修理してたところよ。全く、毘沙門天に負けるなんて、らしくないわね」
彌生「たははは、ついつい盛り上がってしまって」
燐「あのリミッターはまだ解放しちゃ駄目って由さんから聞いてたでしょ?」
彌生「だってぇ~未完成でも試したかったんですよぉ~」
燐「全く、あなたのメンテナンスはまだかかるの。分かった?」
彌生「ふぇーい」
燐「これだったら人工知能無い方が聞く耳もちそうね」
彌生「ひっ!それだけはご勘弁!」
燐「冗談よ、無かったら誰でも殺しそうだもの」
彌生「殺人機って怖いですねぇ・・・・」
燐「あなたがそれをいう?殺人用の機械にしてほしいと言ったのはあなたよ?」
彌生「だってぇ人間だと無理があるものがたぁっくさんあるんですもん」
燐「由さんもそんな無理なことよくできたわね。さすがと言うべきかしら」
彌生「戦闘民族として産まれてきて、私のお願いで機械にしてほしいと頼んだ時の由様の困った顔は今でも忘れられません!」
燐「だからって人工知能までつけなくても・・・・」
彌生「愛を欲する時があるんですよぉ~私でも」
燐「あんたに好きな人なんていつできるのやら」
彌生「好きな人が出来たら、私も変われるのですかね・・・・」
燐「そんなこと言ったら傑に使われるからやめなさい」
彌生「なんか、オファーはきてますけどね」
燐「メタイ話になってきたわ・・・・話を戻すけど、あんたの体はまだメンテナンス中だから無理しないよーに、分かった?」
彌生「でも私が本気を出さないと、大黒天とか勝ち目は・・・・」
燐「大丈夫。提案があるから」
彌生「え?」
急遽決定!
佐藤彌生がメインのラブコメを作ることにしました!
その内容はまだ未定なのでわかり次第
またこの後書きに書いときます!




