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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
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ついに登場!円卓の騎士アーサー王!

アーサー編・・・・だと思う

金髪で鎧をきていて、重そうな剣をもつ


私の理想通りのアーサー王が


今私の横に立っている


うわぁ・・・・イケメンだぁ・・・・


大黒天「アーサー?あぁ、なんか鬱陶しい二人の仲間か」


アーサー「一つ言っておこう。そいつらをバカにすることは僕をバカにすることと一緒だと」


目が黄色に輝く。すると私の足が震えた


本能がこの人は危険だと言うかのように


スーーーとアーサー王は歩いてくる


大黒天は大剣を地面にさし、マグマを奮発させる


アーサー王はそれをすんなりと避けながらくる


アーサー「円卓の加護の元に、聖剣エクスカリバーよ。僕に合わせろ」


そう言うと一瞬で大黒天の後ろをとる


しかし大黒天は回り込んでアーサー王の後ろをとる


アーサー「僕の後ろをとるとは無礼なやつだな。後悔しろ」


アーサー王はすぐにエクスカリバーを後ろに向け、光のレーザーを放った


大黒天はすれすれで避ける


大黒天「偉そうにしやがって!終わらせてやる!」


ガブ「このままじゃまずい!三分たっちゃう!」


京香「三分たったらなにかあるんですか?」


ガブ「三分見続けたら人を腐らせちゃうんだよ!」


京香「やばい!どうにかしないと!でも剣が・・・・」


アーサー「そこの娘。どうやら制限時間があるようだな。めんどいが、交代しながらではないと無理のようだ」


京香「え?あ、は、はい!」


そう言って立つが、どうしよう


勝ち目なんてない


「お困りのようね」


「いっやー♪私のせいでこんなに遅れるとは、ごめんなさい~♪」


「謝る気ある?あんた」


ん?この声は


姉さん!彌生さん!


彌生「再び参上!佐藤彌生!」


燐「同じく鈴木燐よ。てか、なんで私がのらなきゃいけないのよ」


アーサー「助けか?すまないが変わってくれ」


燐「その必要はないわ。だって、私が動かなくても倒せるもの」


そう言って私のおでこをつんとつつく


燐「出番よ。目覚めなさい。平林心優」


すると私の意識は消えた

アーサー編終わり!?え!?笑

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