表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
35/67

大黒天の本気

マーリン「『雪』」


マーリンがそうつぶやくと


普通の雪が降ってきた。


マーリン「これに『晴れ』を加えよう」


そう言うと雪が一瞬で火の玉になった


そのまま溶けず火の玉は落ちてくる


大黒天「この!」


大黒天は大剣の風圧で全て吹き飛ばす


マーリン「一筋縄では行かないな」


大黒天「もうおわりだ。お前は俺に勝てない」


マーリン「なぜそういいきれる?」


大黒天「お前は俺に三分間見られ続けてしまった。俺の能力『三分間見続けると相手の体を腐らせる能力』をもっている」


そう言うとマーリンの、体の周りから


煙やらなんやらが出て来て


最終的には紫色になり、そして服だけになってしまった


腐らせるって、体ごとなくなるの!?


大黒天「さて、次は誰かな?」


「ガブリエルさん!?ベートーヴェンさん!?大丈夫ですか!?」


いきなりの叫び声、そこには京香さんがいた


ガブ「京香さん!無事だったんですね!」


京香「こ、これは一体・・・・」


恵比須「大黒天の能力だ。一人犠牲になってしまったな・・・・」


大黒天「よう恵比須。のこのこと出てきやがって」


恵比須「すまない大黒天。だがもうこの戦いはやめよう!」


大黒天「断る」


『ナレーションをガブリエルから京香に変えます』


そう言って大剣を振りかぶる


すかさず私は恵比須さんの前に立ち


剣で受け止める


なんだこの力・・・・お、押し負ける・・・・


するとガギン!という音がして


剣が折れた


大剣は私の横をすり抜ける


その風圧で私は吹き飛ばされる


大黒天「誰も俺に勝てはしない。諦めろ」


ジャンヌ「皆さん・・・・もうやめて・・・・」


ジャンヌさんの呟きが聞こえる


そうだ・・・・どうにかして助けなきゃ・・・・


すると隣からなにか声が聞こえた


「やれやれ、少し道に迷っていたら、どうやら手遅れの人もいるようだね」


京香「あ、あなたは」


「僕の仲間が使えなくてすまない。このかりはこのアーサーが変えそう」


そう、そこには


円卓の騎士。アーサー王がいた

ついに出てきたアーサー王!

はたしてその実力はいかに!?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ