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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
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無限の魔力VS七福神最強の武力

マーリン最強じゃね?笑

毘沙門天「オオオオオ! 」


毘沙門天のフルスイングの槍が一直線に飛ぶ


しかしマーリンは魔力で寸土めをする


マーリン「何度やっても無駄だ。貴様らは私に触れることはない」


毘沙門天「アアア!アアアアアア!」


毘沙門天の形相がどんどん黒くなる


するとマーリンと槍の間にわずかな割れ目が出来た


ランスロット「押されてるぞ?なにをしている?」


マーリン「ふむ、こいうの武力は底知れずだな。面白い」


毘沙門天「なぜだ!なぜお前には勝てない!」


マーリン「君は私の研究材料としてもらうとしよう。もちろん拒否はない」


そう言って毘沙門天の頭をさわる


マーリン「『キャンセル』」


そう言うと毘沙門天の形相は一気に収まり


倒れてしまう


な、なにをしたの?


マーリン「こいつの武力、魔力、気力の全てを断ち切ったのだ」


ガブ「そんなことが可能なんですか!?反則でしょ・・・・」


私はそうため息をつき、空を見上げる


ずっと空で見てた大黒天はゆっくりと私たちのところへ降りてくる


そして


大黒天「貴様ら・・・・恥を知れ・・・・この私を戦わせたことを!」


そう言って空が真っ黒になる


そして超でっかい大剣が出てきた


そしてひとふりする


一気に衝撃波を皆もろともくらう


私とベートーヴェンさんは一気に吹き飛ばされた


大黒天「俺の本気を見せてやる」


そう言って一瞬でランスロットさんの後ろに回る


するとランスロットさんも一瞬で後ろに回る


ランスロット「俺を甘く見るな」


大黒天「お前がな」


そう言って大剣を振るう。ランスロットさんの体がまっぷたつになる


いやぁぁぁぁ!血がぁぁぁ!


マーリン「『曇り』」


マーリンさんは手を空にかざす


すると真っ黒な雲がマーリンの手に渦を巻きながら出てくる


所々雷がバチバチなっていて、当たったら即死だ


マーリン「ふむ、『雨』も付きたそう」


そう言うとその渦に大量の剣がでてくる


中に入ったら体の原型をとどめることなく弾け飛ぶだろう


雨と雲りが重なった魔法はゆっくりと大黒天に向かう


大黒天「ほう。毘沙門天も倒せないわけだ」


そう言うと大黒天は大剣をバットみたいにふりかぶった


そしたらなんと跳ね返ってマーリンさんに激突!


大黒天「俺の能力の一つ、向けられた攻撃を跳ね返す能力。」


マーリン「・・・・ほう私の魔力とはここまで強かったか」


雲が晴れると結構なボロボロなマーリンさんがでてくる


マーリン「面白い。私も本気を出すとしよう」


大黒天「ほう。やれるもんならやってみろ」

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