悪い流れはどんどん引きずるものである
ランスロットの本気!・・・・なのかな?
毘沙門天「あなたはランスロット?なぜここに?」
ランスロット「ただの通行人だ」
弁財天「邪魔だよ!」
ランスロット「美人同士で戦うでない。台無しだぞ」
弁財天「ふぇ?美人?」
ランスロット「はい。すきやり」
弁財天の隙をつき、槍でかっ飛ばす
弁財天「いっだぁぁぁぁ!」
毘沙門天「なにを油断しているのですか!この!」
ランスロット「やれやれ、この世界の神は大丈夫なのだろうか」
そう言って毘沙門天のおでこをとんとつつく
するとピタリと止まってしまう
『毘沙門天の中』
毘沙門天「なんだここは・・・・」
ランスロット「そこは夢の中。お前の悪夢が揃いに揃ったものだ」
毘沙門天「やめろぉ・・・・やめろぉぉ!」
毘沙門天は怒りにまかせて槍を振り払う
それに避けられずランスロットさんの首が私の足元に・・・・
って、キャァァァァァァ!生首ぃぃぃぃ!?
弁財天「ありゃりゃりゃ死んじゃったね」
毘沙門天「はぁ・・・・はぁ・・・・」
弁財天「大丈夫?少し休んだら?」
毘沙門天「そうさせてもらいます」
ガブ「あぁ・・・・ランスロットさん・・・・」
私がランスロットさんに悲しみを抱く
弁財天「さぁーてと他の人たちの加勢にいくかな♪」
ガブ「させ・・・・ない」
弁財天「あなたに何ができるの?」
そう言って音で爆発させ大きくした建物を
私に投げつける
避ける余裕もなく、私はもろにくらってしまう
意識が朦朧としてきた
や・・・・ばい・・・・
「おいおい。なんか面倒事増えてねえか?」
この声は!田中薫さん!
薫「ちょっと待たせちまったな。俺も加わる」
弁財天「えぇー?私に勝てなかったのにできるのぉ~?」
薫「あぁ。リミッター解除すればな」
そう言って手をかざす薫さん
私に刺さっている建物の破片がパーンと弾ける
薫「再戦といこうぜ?弁財天よぉ」
弁財天「フン、どうせ私が勝ちますよ」
感想や評価お待ちしてます!




