武将の心得
処刑場まであと少し
死刑まで残り20分
これはいけるかもしれない!
しかし
いきなりの警報が鳴る
『処刑場近辺に侵入者発見!ただちに排除せよ!』
京香「うわぁ!見つかった!」
ヴェン「今頃か?七福神以外は気づいてなかったのだな」
「あそこだ!捕らえろ!」
いきなり目の前に大量の人たち
万はいるんじゃないだろうか
どうしよう、時間がないってときに・・・・
政宗「ここは私にお任せください。皆さんはお先に行って下さい」
ガブ「無理です!かなりの人数かいるんですよ!?」
劉備「ならば私も残ろう。一人では危険だ」
幸村「そうだぞ!お前だけにいい格好させるかよ!」
政宗「ありがとうございます二人とも。さぁ!行って下さい!」
伊達政宗さんの声で背中を押され
仕方なく私たちは走る
・・・・ん?ランスロットさんは?
いつの間にかいなくなってるよ・・・・
今は私とベートーヴェンさんとガブリエルさんか
「京香さん!?」
いきなりの声
私は振り向くと十字架に縛られた
ジャンヌ・ダルクさんが
京香「ジャンヌさん!助けに来ました!」
ジャンヌ「そんな・・・・私のために・・・・」
今にも泣きそうなジャンヌさん
よし、今のうちに縄をほどかなきゃ
ヴェン「!?誰だ!」
ベートーヴェンさんが警戒しそう叫ぶ
すると少年(?)が出てきた
「あいつらにしては早かったな。さぞかし強い助っ人をつけたんだろう」
恵比須「大黒天・・・・」
京香「この人が大黒天・・・・」
大黒天「恵比須には参ったが、まぁいい最終決戦だ」
そう言って空に手をかかげる
大黒天「甦れ。七福神の力を見せるがいい」
恵比須「うっ!?」
京香「恵比須さん!?」
大黒天が念じると恵比須さんは苦しそうになる
すると様々な所から
七福神の人たちが浮いてきた
まだほとんど意識はないが・・・・
まさか・・・・
毘沙門天「うぐ・・・・ここは・・・・」
布袋「大黒天さん・・・・ごめんなさい」
大黒天「謝らなくていい。ここで消滅させればいい話だ」
寿老人「完全復活じゃ。なぁ?恵比須さんや」
弁財天「最後は私たち皆と戦うよ!いくよ恵比須さん!」
恵比須「・・・・御意」
さぁ!最終決戦!
果たしてこの三人で七福神は倒せるのか!?
というかランスロットどこいったのよ・・・・




