欠けた大きな戦力
誰もが「え?」って思ったあの最後
の続きです
薫「り、燐!!おい!大丈夫か!」
燐「あいたた、ちょっと油断したわ。全く私はいつも油断しちゃうんだから」
劉備「五本は槍刺さっておるぞ!?なぜそんなに余裕みたいな顔をしている!?」
燐「んーいや、このままあと五分もすれば私は死ぬわ。だから彌生のもついでに治療してくるわ」
薫「いつ戻ってこれる?」
燐「・・・・残り25分。まぁ、残り10分までには帰ってくるわ」
薫「最強二人組が抜けるんだ。結構戦力が落ちる。さっさと戻ってこい」
燐「ええ。そのつもりよ」
薫「んじゃ劉備さん、行くぞ」
劉備「あ、あぁ・・・・」
燐が戻ってくるまでにどうにかしないとな
まずは京香達と合流するか
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「・・・・つ、ついた。処刑場」
私、京香は恵比須さんの誘導もあり
ようやく処刑場についた
結香「ここで大黒天は待ち構えてるはずよ。他のやつらは?」
京香「はぐれちゃったから、無事かどうかも分かんない・・・・」
恵比須「どうやら無事みたいだよ。ほら」
恵比須さんの指差す場所には
あまり傷のついてないベートーヴェンさんが
京香「ベートーヴェンさん!無事だったんですね!」
ヴェン「おお!京香!お前も無事だったか!」
ベートーヴェンさんと合流したけど
後ろの二人は?
ヴェン「真田幸村と伊達政宗だ。知ってるだろ?」
京香「助けに来てくれたんですね!ありがとうございます!あ、こっちは恵比須さん。処刑に反対らしいので仲間に入れました」
ヴェン「恵比須というと七福神だろ?」
政宗「恵比須は優しいと聞きました。そのとおりみたいですね」
幸村「よくわからんが、ベートーが言ってた天使と民族はどこだ?」
ヴェン「ベートーと呼ぶな馬鹿者。そうだな。ガブリエル達がやられてなければいいのだが」
「その心配はない。助けた」
京香「うわぉぅ!ビックリした!」
ガブ「皆さん無事だったんですね!あ、こちらはランスロットです」
京香「ガブリエルさん!良かった!一応集まりましたね!戦闘民族の方はやられるはずないから先に行っときましょう!」
ヴェン「そうだな。そうするか」
ジャンヌさんまであと一歩・・・・
待ってて・・・・ジャンヌさん・・・・




