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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
25/67

最強モード~使役~

燐さんの初めて見る戦いじゃ~

毘沙門天と彌生達の様子


薫「り、燐!?お前今までなにしてたんだよ!」


燐「ごめんなさいね。福禄寿で30秒くらい遊んでたら、かなりの増援が来て時間かかったのよ」


なんてやつだ・・・・福禄寿も七福神の一人


それを30秒で遊んだ?


毘沙門天「福禄寿は不死身のはずだ。やられるわけねぇだろ!」


燐「知らないわよ。倒れたんだもの。というか大黒天とあなた以外負けてるわよ」


どうやら京香達も上手くやってるようだ


でも・・・・こんなスムーズにいくものなのだろうか


燐「あきらめなさい。今のあなたは私には勝てない」


彌生との戦いで大分ボロボロになっている


これじゃ俺でも勝てそうだ


毘沙門天「まだだ!私は誰にも負けない!」


そう言って毘沙門天は燐に襲いかかる


燐「物分かりのない神ね」


燐は呆れ顔でそう言う


槍でさそうとした毘沙門天に


燐は頬にビンタする。


ビンタといってもポンって感じの威力だ


それでも毘沙門天はぶっ飛び


建物を二個ほど壊していく


するとすぐに建物から槍がとんでくるが


今度はそれを親指と人差し指で止めた


燐「返すわ」


そう言ってダーツのように投げる


しかしその槍は毘沙門天のようにレーザービームとなり


建物から血がブシャ!と飛ぶ


おそらく毘沙門天の血だ


薫「お、おい待て!そこまでしなくても」


燐「私は止めたのよ?やめなかったあの人が悪いのだから」


そう言ってスタスタと建物に歩いていく燐


燐「どう?これでもう観念した?」


そう言って煙の中へと消えてしまう


毘沙門天「こっの・・・・やろぉ!」


最後の一絞りといっても過言ではない


そんな声が聞こえた


どうやら倒れた・・・・のかな?


煙でよく見えん


劉備「なんだ?なんかとげとげしたものが見えるぞ?」


薫「あ、劉備さん?とげとげしたもの?」


ようやく煙が消えたが


そこには何本もの槍に刺さっていた


燐の姿があった

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