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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
え!?異世界転生しちゃった!?
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役立たずのガブリエル?

ぎ、吟遊詩人?それって詩曲を作り


各地を訪れて歌った人々を指す人のこと?


使えねぇじゃん!!


仕方なく一人でオオカミを倒す


失敗だった・・・・緑というのはガブリエルの髪の色が緑だからかと思ったが


本当にくじびきでいう6等らへんだったのだ


「なにか特技は?」


「ラッパひくことくらい」


・・・・ダメだ使い道がない


戦うにつれて特技が増えたりしないのかな?


今後に期待するしかない


近くに街みたいなものがあったためそこに向かうと


・・・・ここは・・・・外国?


ガブ「言語を聞くかぎりフランスみたいだね。フランス語分かる?」


京香「全くもってわからない」


ガブ「じゃあ私が通訳になるね♪色々と情報収集してくる♪」


といってガブリエルはどこかへ行ってしまった


なるほど通訳か。吟遊詩人だから色んな言語を知ってるんだ


・・・・てかあれ三大天使だよな?


ほかの二人も使えないのかな・・・・


『言うの忘れてたけど異世界だから歴史とか設定とか違うことがあるけど察してね』


要さんの声が聞こえる


歴史なんて知らないからどうでもいい


ガブ「集めてきました~~♪」


そういってメモ帳に分かりやすく書いてある


どうやらここはジャンヌダルクが生きていた時代


百年戦争と呼ばれるものが起きる一週間前


どうやらその戦争に勝てばこのステージはクリアらしい


まじかい( ̄▽ ̄;)


私もその戦争に加わるということか


ならばまずその騎士にならなきゃ


ガブ「手続きは済ませたから、後は一週間後に向けて特訓だよ」


仕事が早いw 意外と使えるぞこの子


ならば武器を変えよう


・・・・高いな・・・・金が足りない


「すみません。鈴木京香さん・・・・ですか?」


かなり美人の人が私に声をかけてきた


さすがに慌てふためいてしまったため


ガブリエルがはい。と返答をする


「私はジャンヌダルクともうします。良ければ色々と話を聞いてくれませんか?」


京香「いいですけど・・・・って、え?ジャンヌダルクさん?」


ジャンヌ「ジャンヌでいいですよ」


有名人が私に何のようだろう


ていうかなぜに日本語?


『あ、メイン登場人物は日本語訳してるから』


あーそういうことね


人が全然いないところに私とガブリエルを呼び出し


そしていきなり語りだした


ジャンヌ「私、神の声が聞こえるんです」

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