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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
19/67

謎だった誰もが恐れる本気の彌生

祭り最後じゃぁぁぁぁぁぁぁ!

くらぇぇぇぇぇぇぇ!

「や、彌生!?大丈夫かお前!」


「あ、薫さん。結構やばいです 」


あっけらかんとそういう彌生


燐の次に強く、大抵の人間は恐れたやつが


こんなにボロボロになるのを見るのは


俺でも初めてだ


こいつの相手は・・・・


「戦闘民族といえど、やはり七福神には勝てないようですね。」


毘沙門天か・・・・七福神の中で一二を争う力を持っている


「俺も手伝おうか?」


「いえ、私一人で倒したいんです」


「お前勝ち目あると思ってんのか?俺でもやられそうだったんだぞ?」


「私を本気にさせたんです。誰がなんといおうとやりたいんです!」


そんなことを言って即座に毘沙門天につっかかる彌生


大丈夫かあいつ・・・・?


「あなたは攻撃があたれば強いかもしれませんが、未だに当たっていませんね?どうやって勝とうと言うんですか?」


彌生の攻撃を避けながらそう言う毘沙門天


「ならば!」


彌生はすぅーーっと深呼吸


「やばい!劉備さん耳ふさいで!」


「え?お、おう」


俺たちが耳をふさいだ瞬間に


超音波のような咆哮をだす


戦闘民族にしか出せない技だ


この咆哮を聞いたものは高確率で気絶する


「うっ!?なんだこの音は!?」


毘沙門天はもろに聞いてしまい


よろけてしまう


ここぞとばかりに彌生は四節根という武器を出して


毘沙門天に攻撃しまくる


どんどんその力は膨大し、早くなっていく


「形勢逆転!!これで終わりです!」


彌生は毘沙門天と同時に地面に叩きつける


すごい範囲がへこんだ


勝ったのか?


さすが彌生だな・・・・


俺と劉備は足元に気を付けながらいってみる


しかし


「あなたの実力は分かりました。確かに強い。ですが・・・・私よりかは弱い」


彌生はどでかい槍をさされていて


血を吐く


毘沙門天の形相が怒りに変わっていく


「第2ラウンドといこうじゃないか。佐藤彌生。」


「ごほ、ごほ、面白い。かかってきてください」

毘沙門天強すぎなwww


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