戦闘民族の力
「くっそ!」
「待ってよー!なんでにげてばっかなのー?」
様々なところで爆発音
音を攻撃って振動で相手の内蔵から爆発させるのか!
奪う暇もねえ!
ん?俺?薫だよ!
くそ!このままじゃ拉致があかねえ!
「お前の能力を奪う!」
俺はそう言って手を弁財天の方にかざし、念じる
そうするだけで奪えるお手頃サイズだ
「おりょ?爆発しなくなった?」
弁財天も奪われたことに気づいていないようす
ふっ、この勝負
「俺が勝っ「なーんてね」
俺の台詞の途中で俺のみぞおちをかましてくる
がは!お前どこにそんな力が!
「所詮は人間なんだね。私たち七福神に勝てるわけないんだよ!」
くっ!やられる!
ドスッ!と鈍い音
俺に刺さった訳じゃない
弁財天に矢が刺さったのだ
「いででででで!いたいこれなに!?」
「私が調合した毒を塗った矢だ。」
「誰だ・・・・?お前・・・・」
「俺が来たからにはもう安心だ。俺は劉備だ。」
り、劉備!?
なぜお前がここに?
「他の連中もいたがはぐれてしまってな。たまたま君を見つけたんだ。よくわからない女の子に危機なんだと伝えられてね」
・・・・夢か『※仲間のために参照』
あいつ間に合ったんだな
た、助かった
「私が死んでも他の人たちは負けない!精々苦しむといいわ!」
毒が回っているのか、息切れをしながらそう言う弁財天
「死なせはしない。ただ1日眠ってもらうだけだ。」
そう言うと弁財天はドサッと倒れてしまう
こんなやつに助けられるとは
戦闘民族失格だな
「他もいるんだろう?助けにいくぞ」
「おう。ありがとな」
そう言って俺が立ち上がると
少し動いてたらまきこまれるほど近いところに
何かが降ってきた
なんだ!?お、お前は・・・・
「アッハハハハ。凄いですねこの世界」
そう言って立ち上がる女性
かなりボロボロだ
「この私を本気にさせる人がいたとはね」
その女性は彌生だった
祭りはまだまだ続くぜ!
ということで夜も投稿します




