三大天使の限界
「聞きなさい!天恵を授けます!」
私がそう言ってラッパを吹くと
空から隕石が降ってくる
ようやくケルベロスを倒した・・・・
あっ、ガブリエルです
「ふぉっふぉっふぉっ。お前さんよくやるのぅ。しかしまぁ、弱い」
そう言いながら一瞬で後ろをとってくる
私は即座に装備している剣をふるが
すぐに避けられてしまう
「無駄じゃ。ワシは『物理攻撃が効かない能力』を持っとる。戦うなら魔力でどうじゃ?」
魔力か・・・・
三大天使で言うと
ウリエルは魔力が優れ
ミカエルは様々な武器が優れ
私ガブリエルは物理攻撃が優れていた
魔力などてんでだめ
少し厄介かもしれません・・・・
てんでだめでも出来ないとは限らない!
やってみる価値はある!
「魔力よ!今すべてを解き放て!」
魔力全てを解き放てば
さすがに倒せるはず!
「カウンター・マジック」
私が解き放った魔力の塊は
逆に倍にして返される
「うわぁぁぁぁぁぁ!」
そのカウンターは避けることはできないらしく
思いっきりくらってしまった
さすが私の魔力の倍・・・・
うぐ・・・・うごけない・・・・
「これが三大天使の力とは・・・・弱くなったものよのぅ」
すみません京香さん・・・・
やっぱり私は役立たずみたいです
「眠れ。天使よ。心配することはない。他の連中も送り出すさ」
殺される・・・・!
私は目をつぶる
しかし爆発音はするがいたさはこない
意味不明な浮遊感があった
「女をいじめる老人よ。やめたまえ。」
私は目をあけると
全然知らない青年がそこにいた
って!お姫様抱っこされてるぅぅぅぅ!
「誰だ貴様は!」
「我の名はランスロット。ただの通行人だ」
今日は私のパートナーは
役立たずのガブリエルでしたの祭り!(なんとなく)
ということで昼にまた投稿します




