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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
13/67

仲間のために

投稿遅れてすみません!

これからもがんばります!

『ピーンポーン』とチャイムの音を鳴らす


ここは普通の住宅街の家


こんなところに戦闘民族が?


「はーい?どちら様でしょう?」


すると今起きたのか、寝癖でボサボサの女がでてきた


彌生「おはようございます♪湯浅あかりさんはいますか?」


「あかりなら、十年前にすでに死んでるわよ。あんた会ったことあるでしょ。ゲーム内で」


『※詳しくは理想と現実~かつてのヒーローへ~を見てください』」


彌生「あぁぁぁぁ!すっかり忘れてたぁぁぁ!」


薫「おいおいどうすんだよ?二人もいないってなると不便だぞ」


彌生「私たちよりかは弱いですけど、十分戦力ですからね、どうしましょう?」


「・・・・あんたらなにか困ってるみたいね。話だけなら聞いてあげるわよ?」


京香「い、いや、信じてもらえないだろーし」


「そこの二人はベートーヴェンにガブリエルよね?ガブリエルは久しぶりになるかしら」


ガブ「あれ?もしかしていつぞやの夢さん?」


夢「えぇ。あなたは変わってないわね」


ガブ「寝癖でわかりませんでしたよ!久しぶりです~~!」


あれ?ガブリエルさんと夢と呼ばれた人は


なんらかの接点があるっぽい


でもガブリエルさんは異世界の世界でできた人


この現実世界にガブリエルさんがいて、会ってたとしても


別人なんじゃ・・・・


まぁ、そんなことは置いとこう


とにかくこの人にある程度話してみよう

夢「フーン。あんたたちの世界でそんなことなってるのね。」


未だにボサボサの頭をかきながら夢さんは言う


すると歴史と書いてある本を取りだし


パラパラとめくりだす


夢「異世界と言ってもこの教科書と内容は同じ。書いてないだけでジャンヌは助けられた可能性もある。か」


そう言ってなにやら独り言をぶつぶつ言い出した


すると


夢「わかったわこちらであかりと同等の戦力を持ってくるから、あなたたちは他の仲間を探しに行ったら?」


ガブ「本当ですか?!助かります!」


彌生「残るは・・・・」


薫「あいつか・・・・」


最後はお姉ちゃん


事情を知ってるから


すぐに仲間になってくれるはず


そのあとは武将も仲間にいれないといけないのか


すごく時間かかるな・・・・


でもジャンヌさんを助けるためだ!


頑張らないと!


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