仲間のために
投稿遅れてすみません!
これからもがんばります!
『ピーンポーン』とチャイムの音を鳴らす
ここは普通の住宅街の家
こんなところに戦闘民族が?
「はーい?どちら様でしょう?」
すると今起きたのか、寝癖でボサボサの女がでてきた
彌生「おはようございます♪湯浅あかりさんはいますか?」
「あかりなら、十年前にすでに死んでるわよ。あんた会ったことあるでしょ。ゲーム内で」
『※詳しくは理想と現実~かつてのヒーローへ~を見てください』」
彌生「あぁぁぁぁ!すっかり忘れてたぁぁぁ!」
薫「おいおいどうすんだよ?二人もいないってなると不便だぞ」
彌生「私たちよりかは弱いですけど、十分戦力ですからね、どうしましょう?」
「・・・・あんたらなにか困ってるみたいね。話だけなら聞いてあげるわよ?」
京香「い、いや、信じてもらえないだろーし」
「そこの二人はベートーヴェンにガブリエルよね?ガブリエルは久しぶりになるかしら」
ガブ「あれ?もしかしていつぞやの夢さん?」
夢「えぇ。あなたは変わってないわね」
ガブ「寝癖でわかりませんでしたよ!久しぶりです~~!」
あれ?ガブリエルさんと夢と呼ばれた人は
なんらかの接点があるっぽい
でもガブリエルさんは異世界の世界でできた人
この現実世界にガブリエルさんがいて、会ってたとしても
別人なんじゃ・・・・
まぁ、そんなことは置いとこう
とにかくこの人にある程度話してみよう
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夢「フーン。あんたたちの世界でそんなことなってるのね。」
未だにボサボサの頭をかきながら夢さんは言う
すると歴史と書いてある本を取りだし
パラパラとめくりだす
夢「異世界と言ってもこの教科書と内容は同じ。書いてないだけでジャンヌは助けられた可能性もある。か」
そう言ってなにやら独り言をぶつぶつ言い出した
すると
夢「わかったわこちらであかりと同等の戦力を持ってくるから、あなたたちは他の仲間を探しに行ったら?」
ガブ「本当ですか?!助かります!」
彌生「残るは・・・・」
薫「あいつか・・・・」
最後はお姉ちゃん
事情を知ってるから
すぐに仲間になってくれるはず
そのあとは武将も仲間にいれないといけないのか
すごく時間かかるな・・・・
でもジャンヌさんを助けるためだ!
頑張らないと!




