かつての戦闘民族
戦闘民族とは
前回も若干説明したが
戦闘のためだけに産まれてきたみたいな感じの種族
別に親が戦闘民族だから子供も戦闘民族というわけではなく
関連性はあまり見られない
だが大抵の戦闘民族は恐れられていて
奴隷として生活している
そんななか、その奴隷生活を奪還させた
最強の五人がいた
どこまでも強くなる『強化』の女。佐藤彌生
人間全てを『魅了』する女。日向陽咲
力を『吸収』し続ける女。湯浅光
能力を『強奪』する男。田中薫
そして最後に、人間を『使役』する女。鈴木燐
という感じになっている
てかほとんど女じゃん・・・・
「これだけでは少し怪しい。武将も集めよう」
武将?
私がキョトンとするとメモを渡してきた
騎士
真田幸村『武士で実力が一番とされている』
伊達政宗『一番の頭脳派。戦略をたてる』
上杉謙信『特効タイプしかし援護役も抜擢』
劉備『弓を扱い、遠距離攻撃を可能にする』
この人たちも集めろと
すげぇ時間かからない?その間に殺されるんじゃ・・・・
『それは大丈夫。死刑される一時間前になら戻れるから』
そんな要さんの声が聞こえる
初めてこの人も役にたったな
『とゆーことで、まずは地球にとばすよー!』
「え?ちょ、ちょっとまって!」
私のそんなお願いもつかのま、私達はワープされたのだった
・・・・ここは・・・・?
「おぉぉーー!地球ですーーー!」
「ほう。ここが貴様がいた世界か」
二人してそんなこと言って歩き回る
なんか懐かしい感触だ
久しぶり・・・・地球・・・・
「おっはよーございまーす♪お勤めご苦労様です♪」
いきなり現れた女は私に向かってビシッと敬礼した
あ、あなたは?
「どうも!佐藤彌生です!」
え!?もしかしてさっきいってた戦闘民族の!?
「そーそー。燐さんも迷惑きわまりないですよね。こちとら数日ぶりの登場かつ殺し屋の仕事あるんですよ?都合合わせるの大変大変」
いきなりの早口についていけない私
すると次に彌生さんはこういった
「確かに私達は強いですが、燐さん以外デメリットが存在しますよ」
・・・・え?デメリット?




