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7人のゲス野郎

作者: さきら天悟
掲載日:2016/11/15

2016年、今年の話題の中心はゲス野郎だった。


それはあるアーティストと女性タレントの恋が始まりだった。


妻子ある男の不倫と女性タレントの軽はずみの会見。

これで2人だ。


3人目、その歌手のネタで金儲け記者と出版社。


でも、直接的な関係者はここまでだ。

以降はより間接的なゲス野郎になっていく。



2人を批判することで金儲けする。

テレビのコメンテイターや芸能人。

これで4人。

面白くイジッているつもりだろうが、うっとしい。

でも、彼らの商売道具は言葉だから、黙っているのも変だろう。


5人目はそのテレビを見ている視聴者。

そのタレントをCM起用している企業やテレビに、

お節介にも忠告する人がいる。


6人目は、このニュースを視聴者が見たがっていると

思っているテレビ制作者。

こいつらは完全に視聴者をゲス野郎と思っている。

やたらタレントに年収を言わせたがるのがその証拠だ。

だから、テレビにうんざりするのだ。


7人目はこのネタで書くさきら天悟。

自分はゲスであることを認識していることをアピールして、

ゲスではないと言い訳している。


もう一人?

いや、これを読むあなたは違うだろう。

くだらないテレビを見るより、

私の短編を読んでくださる。

本当にありがとうございます!


でも、テレビはいい。

くだらなくて。

ネタがいっぱいを落ちている。

ショートショートや短編のネタが。

前々回作は今話題のあの人をヒントに1作書いた。

そう、トランプ氏!!

もう読んだかな?

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