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それは保護者

自分の何もかもを、どんな自分でもすべて受け入れてくれる存在


自分を溺愛してもらえる相手


それが理想の彼氏や夫なら


それってオトンやん!?


それが理想の彼女や妻なら


それはオカンやん!?



男女に関係なく、保護者を求めてないの?



友人や仲間、先生、師匠にすらも


自分の保護者役を求めてないのかな?


って思います。


だから重いとか、もうこれ以上は無理


って相手に思われてしまうのでは?


コミュ障とか以前に、そういうところが問題なのではないかな。


私はあなたのお母さんじゃない!


俺は君のお父さんじゃない!


同性にすらも、私はあなたの保護者じゃない!


ってあなた自身が思わせていないのかな?


すぐにフラれるとか、誰とも長続きしないのはそれが原因ではないでしょうか?


それで、不幸キャラ、可哀想な自分というキャラ(嘘の自分)を作り上げて、相手や周囲に愛とか庇護ばかりを乞うようなことをしていないのかな?


それで上手くいかなくなるという。


あまりにも他者に甘え過ぎる、依存し過ぎる人は、そうなりますよね。


他者はあなたの保護者ではないですから。


そんな都合の良い人はいません。


相手を束縛や独占したがるのも、保護者役としてのターゲットを逃がさないためですよね?


相手の自由を奪う


年齢的に子どもではないなら、大人にならないと上手くいかなくなるのは避けられませんし、結婚して親になってもそうであるなら、自分が毒親、毒家族になってしまいますよね。


自分の保護者を求めているような人が、伴侶や子どもを適切に扱えないですよね?



保護者や庇護者がいなくても自分を保てる



その状態になってから結婚や子育てをした方が上手くいくのではないのかなと。


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