強さと弱さ
大抵の人は、自分が思っている程には弱くは無いし、強くもないのではないかなと思います。
自分の弱さや強さに気がつけなくても、暴走してしまうのではないですかね。
あれっ?自分てこんなに弱い所があったんだなとか、思ったよりも自分は大丈夫で、こんな強さもあったんだな
ということに自分で気がつかないと、成長できないですし、自分のことを自分で認めることもできないですよね。
自分の弱さや強さを誰かと見比べて競うとか、誰かにアピールしないといられない状態は、それは自分で受け入れていないからですよね。
あなたは強いねとか、ここが弱いねとか誰かにいちいち言ってもらわないとわからない、人に言ってもらわないと受け入れられない人は、他者にとって面倒臭い人になってしまいます。
他人に何もかもお世話してもらわないと何もできない癖に、自分が自分がの自己中で我が儘ですからね。
アスリートみたいに自分の能力や成績がダイレクトに評価に繋がるとかではない限りは、弱さや強さは、自分で受け入れていくしかないですよね。
私の経験上、私って弱いんですという体を取る人は、弱い人はいません。
他人を利用することを厭わない、躊躇もしない強かな人の方が多いです。
弱さをアピールする人の方が結構肉食ですね(笑)
その反対に自分の強さを異様にアピールしてくる人も、それ程強い人はいません。
弱さをアピールしてくる人は打算的な人が多いですよね。
相手に何かしてもらおう、自分に都合のいいものをタダで恵んでもらう、言葉は悪いけど相手や周囲にたかってやってもらおうという、図太い人の方が多いです。
それに、弱くないのに弱いふりをするとか、弱いように振る舞う人は、自分のことをわかっていない人でもあります。
弱くないのに弱いという、強くないのに強いと思い込むなんて、自分を見誤っているのです。
自己認識が歪んでいるから、そうなるのでは?
自己認識が歪んでいる人の方が自己アピール強いですね。
承認欲求モンスターもそうですよね。
自己認識がおかしいと、承認欲求が強くなるのではないでしょうか。
自分の弱さや強さに拘る人、気にしすぎる人は承認欲求が強めだと思います。




