子ども達は宝物
子どもを持たず夫婦二人でいると、二人だけの世界にずっとどっぶり浸かり
独り身でずっと一人の世界にいると
老いた親と、自分もまた老いて
自浄作用が働かなくなることもあります。
風通しが悪くなって、凝り固まって停滞してしまうなんてこともあります。
夫婦関係が悪くなくても、独り身でトラブル知らずであろうと、そういうものなのです。
子や孫、若い世代は浄化を促し、新しい風を運んで来る存在だからこそ
子は宝という表現になるのではないかという気がします。
我が子ではなくても、姪や甥もそうです。
人はみな、本来はその家や親の宝として生まれて来るのに
歳を取ると段々そういう感覚が薄れてしまうのではないかな?
かつて子どもだった親も、ジジババも(笑)
誰かの、その家の宝物だったわけです。
たとえ掌中の珠のような扱いをされなくても
全ての人はその家族や家の宝なのにね。
それを人はすっかり忘れてしまっているのではないのかな。
大人になるにつれて輝きを失い、無価値にすら思えてしまうように
そう洗脳されてしまっていないのかな?
社会が荒れ、世の中が堕ちてゆくのは、宝である自分の存在を見失ってしまっているからなのでは。
支配者層によって、巧妙に自分を見失うように仕向けられている
そのやり口にまんまとはめられている
そんな気がしてならないです。
そんなミスリードにやられるから不幸になってしまう、幸福を感じる力が損なわれてしまうわけでね。
あなたも私も、皆かつては宝だった(本当は今現在もですが)のを思い出してみれば良いのです。
そうすれば承認欲求中毒、マウント中毒なんてやめられますよ。
子や孫は、家の負、不浄を祓う存在でもあるわけです。
溺愛の猫可愛がりではなくて、無理して特別な者になるように育てるとかではなくて、普通にまともな人に育てるだけでいいのにね。
精神的にお子ちゃまな親ではそれがわからないのかもしれないけれどね。
未成熟な親や未成熟な祖父母ばかりでは、子や孫という宝物を傷つけてしまうだけ、ダメにしてしまうのですよね。
子や孫はこの国や、この星にとって大切な宝なのですから、そのことを忘れないようにしたいものですね。
大人達は子や孫を害しないようにならないとですよね。
未成熟な方が愛されるという勘違い
未成熟なままの方が庇護してもらえるという勘違い
そういうしょうもない損得勘定の奴隷になっていると、不良債権、不良物件になるだけなのにね。
自分が不良物件になると、それは毒親にしかならないからね。
承認欲求中毒は既に不良物件ですよ。
成人したなら自分で自浄しないと、子や孫もダメにしてしまいますから気をつけないとならないのです。
玉にも黄金にも代えがたい
あなたという宝を浄めないとならないのは誰もが同じなのではないかな。
私も結構なスピ発言してるからかなりヤバめですけども(笑)




