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憑依体質

こんなことを書くと危ないオバサン、アタオカに思われるだけなのでしょうけど······


人はどんな人も、憑依を受けているように思います。


私達は自分以外の存在に知らないうちに憑依されてたりするのではないかと。


不倫は憑依だとか言われていたりするのですが、不倫ではなくても、「どうしてあんな人を好きになったのだろう?」とか「なぜこんな人と自分は付き合ってしまったのか」「なんでこれにここまでハマったのかな?」なんて、まるでハッと夢から目覚めるようなことってありませんか?


私もそれはあります。


気がついた時は既に遅しなのですけどね(笑)


酒乱気味の人は、急に人格が変わったように見えることもありますし、あれも憑依を受けているのではないかと思います。


憑依されていた時のことは覚えてないとかかなあと。


自分を失う状態の時は、憑依を受けていたりするのかも。


浮遊霊とか悪しき霊などではなくて、自分の守護霊的な存在、先祖、そして自分自身の前世の記憶や感情、負のカルマに憑依を受けていることもあるように思います。


個人の努力や才能、資質とは関係のないものに影響されることもあるのではないかなという気がします。


人が何らかの犯罪を犯してしまう時も、急性憑依を受けてしまっていたりすることもあるのでは。


また、いつもはやらないこと、普段は言わないようなことをなぜか言ったりやってしまうような時も、憑依を受けてたりするのかもしれませんね。


憑依型俳優とか言われている人もいるようにように、アーティストやクリエイターは、知らずに憑依やチャネリングをしていたりしていて、自身がどこかに繋がり降ろしている、無自覚で何かを降ろすパイプ役になっていることもあるように思います。


私も、自分の書いた物が、「?!」「ええっ、これ私が書いたの?」という、自分の作品なのに驚くことが時々あります。


過去に書いた日記やブログなどもそうです。


それで、ひぃぃっ、何書いてるの自分!てなりますね(笑)


私のどこから、これが出てきたの?っていう。



そして、精神疾患も、私はある種の憑依ではないかという気がします。


鬱や統合失調症なども、憑依を強く受けて起きることもあるように思いますし、自死もそのように思います。


憑依体が取れず、離れないままに蓄積して行くと、乗っ取られてしまう可能性があるのかなと。


動機もなく衝動的にやってしまうものには、急性憑依という状態に陥っていたりするのかもしれません。


引きこもりにも色々な理由や原因があるとは思いますが、それも何らかの憑依でそうなっていたりするケースもあると感じます。


その家で最も憑依を受けやすい人、憑依体質の人は、色々ヘビーな体験、人とは違う経験をしてしまうのかしれませんし、家系的な影響を一番受けてしまうのも、憑依体質の人かなと。


それでも、どんな影響を受けようが、一番強いのは今生きている自分自身ですよね。


亡者よりも、生きている人間の方が強いのです。


それは呪いもそうです。


自分の主人は自分、自分の主軸は自分ですよ。


この肉体を持って生きているのは自分なのです。


それを自覚し、自分に言い聞かせて生きて行けば、憑依の悪影響を減らして行くことも可能ではないかと思います。


憑依で癒して行く、憑依で家系を浄めるというケースもあるのかもしれませんが、悪しき憑依をなるべく防げた方が良いわけですよね。


あれっ?もしかしてこれは憑依かな?


と気がつけたら、解放されるかもしれませんよね?


どクズと関わってしまったとか、良くない人との影響下から抜け出すにも、憑依を終わらせることが効果的なのかもしれません。


いじいじウジウジ病も、憑依の場合もあります。


怠惰な生活、享楽的、退廃に溺れるのもしかり。


負の憑依を受けるのは、もう終わり!


私は負の憑依は受けない!


という気合いで、振り払う。


自分で憑依と気がつけば、今よりは楽になれるかもしれませんよね。


悲劇のヒロイン病、不幸自慢とかも憑依なら、その憑依をやめればいいだけです。


気がつけたら、憑依という悪い夢は覚めます。


負の憑依に負けないことが、自分の人生を快適にして行けるのではないでしょうか。


負の憑依に乗っ取られないようにしたいものですね。


憑依体質の人は気をつけましょう。



って、この記事もある意味憑依かもね?

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