表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/7

風の時代とか言うけれど

藤井風さんが炎上中とか?


歌詞の一部に宗教的なものが含まれていてということらしいですけど。


それの何がいけないんですかね?


古今東西の文学作品や芸術作品て、聖書をモチーフにしてるとか、キリスト教の影響を受けているもので溢れていますよね?


だから、サイババ信者だって別にいいのでは?


藤井風さんは妹がファンなのですけど、どうやらスピリチュアルが好きな人にも好評、絶賛されているようですね。


例え宗教チックな部分があったとしても、不快ではないなら、問題ないんではないかなと個人的には思います。


この宗教をやろう!


君も僕についてきて!


っていうわけでは全くないでしょうしね。


宗教とかを全くやっていなくても、聖書なんて1ページも読んだこともないのに、


特定の経典の内容と被るとか、似た表現をすることは誰にでもあると思います。


意図しなくても、偶然そうなるなんてことはありますよね。



私はあまり彼の音楽は聞いたことがないのですが、


どんな音楽を聴いたら、その人が上とか下とかはないし、好みは人それぞれでいいのでは。


嫌いだから叩くのではなくて、好みじゃないなら風のようにスルー、通りすぎればいいだけですよね。


私は以前の知り合いから


「藤井風さんの音楽を聴かないなんて!(あれはスピリチュアルなのになぜ聴かないの的な意味)。私は聴いてるわよ」


という、訳わからないマウントを受けたことがあります。


他者にこのようなおかしなマウントをしてくる方が、逆にスピリチュアルレベルは低いのでは?


って呆れましたよ。


その人は婚約者がいる男性を略奪して結婚、その後出会い系サイトで知り合った男性と不倫三昧の人だったので


どの口が言うのか、これほどのおまゆうはないよねって思った次第です。


その人のどこに高度なスピリチュアルがあるのだろうかと。


スピリチュアリィティが高い人は、無闇にマウントなんて取らないし、略奪や不倫はしないもの、できないものだと思います。


ヒーリングミュージックを聴いている人はスピリチュアルレベルが高いとか、○○をやっている人はハイレベルだとか


そんな選民意識に溺れているような状態は、本物のスピリチュアルではないのでは?


これを聴く人はスピリチュアリィティが高いと言われているから


ということだけで、私は音楽は聴いたりはしません。


好きならば聴くし、それほどじゃなければ聴かないだけです。


自分の価値を上げようなんて目的だけでその音楽を聴くなんて邪道では?


そんな人は元々音楽はそれほど好きではないのではないかな。


それを聴けばハイレベルになれた気がしている自己満足や錯覚でしかないではないんですかね?


そんなアホみたいなマウントに利用される藤井風さんは気の毒ですね。


ただその音楽が好きならば聴けばいいだけのことを、何でもかんでもマウントに利用する浅ましさ。


そういう人がスピリチュアルだけでなく、芸術を瀆し貶めるのでしょうね。


スピリチュアル界隈では、風の時代だと言われているようですが


自分の隠していた闇や本性が露になる時代なのだとか。


世の中の悪事や不倫とかもバレまくりですしね。


炎上している「探偵ナイトスクープ」のようにテレビ番組がきっかけになって児童虐待とかも明るみになって行きますね。


どうか子ども達が救われて欲しいものです。



浅ましい人はより浅ましくなって行くのでしょう。


ケチ臭いマウントなど取っていないで


爽やかな風に乗って時代を楽しんだ方が良くないですか?


マウント狂いが消えて、闇から光へ、サラサラ流れるようにクリアになった方が断然良いよね。


マウント病の人は他者に依存しまくっているわけですよね。


親が子に依存してしまうと毒親になってしまいますしね。


風の時代って、依存ではなく各自が自立して爽やかに生きて行く時代だと私は思っています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ