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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
三章 Y社の討伐の道 後編
72/370

72幕目 豪華な食事

ホテルについて、チェックインして、部屋を見てみたら、オフトゥンだった、5人分のオフトゥンだった。

太一「よし、僕ここー」

優成「まてー」

雨宮「なんか家族だな」

五十嵐「ああ、そうだな」

いろは「わー」

と、隣から絶叫が聞こえた。

一「これ、G、だよな?」

果穏「そうだね…」

凌空「わぁぁ、Gは食ったことあるんだが、苦手なんだー」

アンジェラ「食ったことあるんだ」

夕夏「万が一、襲われたら守ります!」

凌空「軍の訓練にあるんだよぉ」

アンジェラ「ていうか、だれか駆除してぇー」

美沙「あはは、メイキィ、殺れ」

一「まじか、一掃されてる…」

メイキィ「ル〇バじゃないんだからね!」

雨宮「だいじょば?」

一「大丈…夫じゃないね、アンジェラがじょばってる」

アンジェラ「はわわ」

雨宮「まぁ、拭くか」

と、部屋に着くか否やこんな風にトラブルあったが、何とか対処をした、アンジェラは大事な何かを失ったと言っていた、それでご飯の時間だ。

太一「ごはん何かなー?」

雨宮「聞いたところ、バイキング形式らしいね、ステーキ、魚あるよ、ただ、妖精は出すなよ」

ソーイ「だめなのー?」

雨宮「みんなに驚かれるからね」

と、行ってから、ご飯を食った、その晩、五十嵐が持ってきていたPCで何かをやり始めた。

雨宮「何やってるの?」

五十嵐「ああ、Y社のセキュリティを解いている、それで爆弾を仕込んである、これを押せばドーンだ、帰ってからやるつもりだ」

雨宮「で、なんで今やってたのかな?」

五十嵐「ああ、爆弾のペアリングしないと、ばれる」

と、大事な作業していた。

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