67幕目 妖精たちの冒険 後編
僕たちは釣りをするために海に来た。
アンジェラ「釣りをしたい人はあっちに、海を泳ぎたい人は私についてきてー」
ソーイ「自分泳ぐー」
クマ「釣り行く」
きょーちゃん「きゅ!きゅ!」
メリー「もちろん、海を泳ぎたいです」
ミスティ「私もー」
クマ「なんか寂しいな」
ソーイ「ドンマイ」
と、僕たちは更衣室にて着替えた。
アンジェラ「着替えた人から泳いできてねー」
ソーイ「一番のリー」
メリー「私が一番乗りー」
ミスティ「まぁ、こんな風にバカ騒ぎもいいのね」
きょーちゃん「きゅー」
アンジェラ「あ、ごめん、閉じ込めてた」
きょーちゃん「きゅっ!」
アンジェラ「あ、上にのっかった」
ソーイ「きもちいー」
メリー「あは、あはは、そーれー」
ソーイ「あ、やったなー」
アンジェラ「もふもふ…」
ソーイ「あああ、やられるー」
ミスティ「まぁ、巨大化してっと、これで人と同じサイズになったー」
ソーイ「ミスティ、巨大化できたのか」
ミスティ「そりゃそうよ、できなかったら潰されてるよ」
メリー「まぁ、そうわよね、アンジェラさんの胸に潰されるし」
アンジェラ「ん?、いまなんて?」
メリー「アンジェラさんの胸に潰されるって…」
アンジェラ「メリー、かくごぉ」
メリー「わぁ、水着ハンターだー」
と、バカ騒ぎをして、ふとクマの方向を見てみたら、サメとかを釣り上げていた。
クマ「またサメが釣れたぞー、今日はふかひれだぞぉ」
と、完全にBBQをするつもりだ、それでBBQもおをって、時間をみたら6時だった。
アンジェラ「さて、帰る準備だ、じゃ、ミスティ、お願い」
ミスティ「ねぇ、歩くテレポーターと間違えてない?」
と、無事に家に帰れた・・・




