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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
三章 Y社の討伐の道 後編
62/370

62幕目  リターンもふもふ

私は家でゴロゴロしていたらソーイが帰ってきた。

ソーイ「お持ち帰りから帰ってきたぞー」

雨宮「そーい、おかえりー」

メリー「ハッ、ソーイー」

ソーイ「なんでこいつがここに!」

優成「こいつ、トラックと事故寸前だったのを助けた」

メリー「まぁ、こいつと契約した、だかせろー」

ソーイ「そんなことあったのか、ていうか耳を甘噛みするなぁ」

メリー「はむはむ、もふもふ」

優成「かわいいな」

雨宮「うん…」

太一「ちょっと、雨宮おねぇ、鼻血でてる」

五十嵐「おっと、床が血で染まる」

雨宮「あへー」

太一「だめだ、言うこときいてない!」

五十嵐「とりあえず床をふけぇ」

雨宮「あっ…」

五十嵐「貧血かよー」

と、私はかわいさを見て、貧血で倒れたらしい。

その8時間後…

次に目覚めるとベッドの上にいた。

ソーイ「目、覚めた?」

メリー「どう?、感覚は?」

雨宮「いけるけど、なんで私の体の上に乗ってるの?」

ソーイ「あったかいから」

メリー「ソーイが乗ってるから」

雨宮「まぁ、ベッドから折れて、起き上がれない」

と、私は起き上がって、真っ先に倒れた場所に行った、血は拭き取れてない部分があるがいいでしょう。

五十嵐「よう、起きたか」

雨宮「おはよう」

五十嵐「なぁ、お前、死にかけてたぞ」

雨宮「マジか」

五十嵐「メリーが輸血をしてくれたぞ」

雨宮「そう、後でお礼を言っておく」

と、死にかけていたらしい…

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