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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
二章 Y社の討伐の道 前半
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46幕目 対策会議

太一「まぁ、ここ、広くない?」

と、私が行った先は、第一会議室だった、そこにはいつもののメンバーがいた。

一「そういえば、このメンバーでいいのか?」

雨宮「そうだけど」

夕夏「それになんで上から来たんだろうね」

凌空「ヘリで飛んできて、社屋に投下したのか?」

果穏「あ、そういえばヘリにYの刻印があったのですが」

アンジェラ「絶対にY社潰す」

一「やめておけ、返り討ちにあう」

いろは「なんでわたしもいるの?」

雨宮「では、会議を始める」

五十嵐「では、社屋の屋上に対生物兵器用のタレットを置こうとしてるんだけれど、どう?」

一「それだったらでかすぎてヘリが離着陸できないじゃないですか」

雨宮「それだったら超電磁砲の方がいいのでは?」

果穏「そうしたら、衛星も撃ち落とせますし、危険です」

太一「それだったら、8階もパトロール範囲に入れましょうよ」

優成「それだったら戦闘員配置したらいいじゃないですか」

五十嵐「そうだな、そうしよう、次にY社についてだが、あの人型の化け物はY社の秘密兵器らしいな」

雨宮「はい、それに、Y社は世界各地でバイオテロを起こそうとしています」

太一「一個、一個潰していけばいいのでは?」

五十嵐「それだったら、人件費とかが馬鹿にならない」

アンジェラ「それだったら、衛星からビームを照射したら?」

雨宮「ていうか、もうまとまってるよね」

五十嵐「では、これにて、解散!」

一「おうおう、はえぇ」

と、みんなが退出していった、それで、私は遺品管理センターを視察しに行った。

雨宮「人、こないなぁ」

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