41幕目 混乱
私が本社に帰ると、慌ただしかった。
雨宮「何があったの?」
太一「一おにぃが変な格好になったの!」
と、太一が見ていた先には、一がいた。
一「何があったんですか?」
雨宮「太一君があなたの変な姿を見たと言っていてね」
一「ああ、そのことだったら、これですか?」
と、一君が見せてくれた姿は、天使のような装備だった。
果穏「まさかだとおもうんですが、マター装備ですかね?」
雨宮「嘘…どんな状況で出たのかしら?」
一「それだったら、言いますけど…」
ちょっと、引き気味だった。
一「まず、アンジェラが犯されかけていた直後に視界がまぶしいところにいたんだ、その後、天使」
天使「いや、名前で呼んでよ」
雨宮「なんか一君の周りに光、飛んでるよ?」
天使「こっから見えたり聞こえたりするんだ、もちろん、ご飯も食べれるよ」
一「それだったら名前教えてよ」
天使「私の名前は、ミスティだ」
一「さっきの話の続きだが、ミスティが、声をかけてきて、質問」
ミスティ「それは、私の力を分け与えるかの試練だ」
一「で、戻るけど、視界が戻ったら、Y社の社員が驚いている姿があったんだ、そして、倒してから、コンクリートの壁を破ったら、壁が吹き飛んだ、そして、Y社の社員B、Cがアンジェラの服を脱がしている姿があったんだ」
雨宮「それ、独身過ぎて犯しただけじゃない?」
一「まぁ、そうなんだけど、自分の子をはらませようとしてたらしい」
ミスティ「まぁ、あれは、女仲間だからな、つい助けたわい」
雨宮「とにかく、ありがとう」
ミスティ「まぁ、どういたしまして」
と、この騒動が収まった。
夜、アンジェラが、なぜか馬乗りでしゃべりかけた。
アンジェラ「わたし、怖いの」
一「どうして?」
アンジェラ「私、いつか捕まって、他人の子を産まされるの、嫌なの」
一「大丈夫、その時は、守ってやる」
アンジェラ「ありがとう、すき」
と、馬乗りのまま、寝た、そのまま抱き着かれた。




