表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
二章 Y社の討伐の道 前半
39/370

39幕目 寂しい廃墟 そしてマター発現

自分たちは、小規模の廃墟を探索することになった、そこは、Y社の社員が頻繁に出没しているらしい。

アンジェラ「ここ、寂しいね」

いろは「ここ、なにか覚えてる」

一「それじゃ、突入する」

太一「りょうかいー」

と、突入すると、Y社の社員がたむろをしていた。

太一「おるやんけぇ」

Y社の社員A「あ?、だれだ、おめぇら」

Y社の社員B「やろうども、やっちまいな」

Y社の社員C「女は傷をつけるなよ!」

と、一斉に襲い掛かってきて、アンジェラを狙ってきた。

アンジェラ「これ、ビンタじゃ、裁き切れない」

と、自分と太一は抑え込まれ、睡眠剤を注入された、その眠る直前、アンジェラは拘束されて、男たちに連れ去られていった。

次に目覚めると、コンクリートの部屋だった、それに目の前にはY社の社員がいた。

Y社の社員A「目が覚めたか、あの女は今頃、犯されているぞ」

一「やめろ」



????「あなたが成りたい姿はなにですか?」

一「いったい、ここはどこだ?」

????「ここは、裁断場です、私は、皆さんで言う天使です」

一「おれは、死んだのか?」

天使「ただ、時間を止めているのです」

一「それだったら、みんなで仲良くできる世界を作りたいんだ」

天使「それだったら、自分の罪と向き合ってください」

自分の罪?、そうか、あの言葉「Face your sin, save your ego.(罪と向き合え、自我を救え)」

の意味か?

一「Face your sin, save your ego.(罪と向き合え、自我を救え)」

天使「それだったら、私の少しの力を分け与えましょう、決して闇に落ちないように」


と、みると、Y社の社員が驚いている姿があった、そして、自分の体が、白く、硬い素材でできたかのようだ

Y社の社員A「この、化け物め!」

バットを振ってきて、あたったが、全然痛くなかった、そして、Y社の社員を気絶させた。

太一「さっきの光は?」

一「知らない、ただ、このような姿になっていた」

太一「と、やばい、アンジェラおねぇちゃんがやばいのでは?」

一「では、この部屋のかべ、ぶち破るか」

と、パンチしただけで、壁が吹き飛んだ、そして、Y社の社員B、Cがアンジェラの服を脱がしている姿があった。

一「やめろぉぉぉ」

と、剣があったので、Y社の社員を斬った、その斬ったY社の社員は、光となって消えていった。

アンジェラ「あ、ありがとう、このままだったら犯されて、初めてが奪われたわ、ありがとう、って、その姿、何?」

と、後ろを振り向くと、羽が生えていることが分かった、その瞬間、頭にあの天使が語り掛けてきた。

天使「善をしましたね、この力はあなたのものです、解きたいときは、私に言ってね」

一「ああ、元の姿に戻してくれ」

天使「了解しました」

と、装備が光のように消えていった。

太一「わぁ、すごいすごい!」

アンジェラ「まさかですけど、マター発現しました?」

一「なんじゃそれ」

アンジェラ「それは、マター武器、マター装備がこの世の中にあるとされている、が、まだ、見たことがない伝説の武器、防具らしい、発現方法は、自分の罪と目を合わせた時って書いてあるって、果穏さんからきいたけど、ほんとにあったのね」

と、任務完了で、本社に戻った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ