39幕目 寂しい廃墟 そしてマター発現
自分たちは、小規模の廃墟を探索することになった、そこは、Y社の社員が頻繁に出没しているらしい。
アンジェラ「ここ、寂しいね」
いろは「ここ、なにか覚えてる」
一「それじゃ、突入する」
太一「りょうかいー」
と、突入すると、Y社の社員がたむろをしていた。
太一「おるやんけぇ」
Y社の社員A「あ?、だれだ、おめぇら」
Y社の社員B「やろうども、やっちまいな」
Y社の社員C「女は傷をつけるなよ!」
と、一斉に襲い掛かってきて、アンジェラを狙ってきた。
アンジェラ「これ、ビンタじゃ、裁き切れない」
と、自分と太一は抑え込まれ、睡眠剤を注入された、その眠る直前、アンジェラは拘束されて、男たちに連れ去られていった。
次に目覚めると、コンクリートの部屋だった、それに目の前にはY社の社員がいた。
Y社の社員A「目が覚めたか、あの女は今頃、犯されているぞ」
一「やめろ」
????「あなたが成りたい姿はなにですか?」
一「いったい、ここはどこだ?」
????「ここは、裁断場です、私は、皆さんで言う天使です」
一「おれは、死んだのか?」
天使「ただ、時間を止めているのです」
一「それだったら、みんなで仲良くできる世界を作りたいんだ」
天使「それだったら、自分の罪と向き合ってください」
自分の罪?、そうか、あの言葉「Face your sin, save your ego.(罪と向き合え、自我を救え)」
の意味か?
一「Face your sin, save your ego.(罪と向き合え、自我を救え)」
天使「それだったら、私の少しの力を分け与えましょう、決して闇に落ちないように」
と、みると、Y社の社員が驚いている姿があった、そして、自分の体が、白く、硬い素材でできたかのようだ
Y社の社員A「この、化け物め!」
バットを振ってきて、あたったが、全然痛くなかった、そして、Y社の社員を気絶させた。
太一「さっきの光は?」
一「知らない、ただ、このような姿になっていた」
太一「と、やばい、アンジェラおねぇちゃんがやばいのでは?」
一「では、この部屋のかべ、ぶち破るか」
と、パンチしただけで、壁が吹き飛んだ、そして、Y社の社員B、Cがアンジェラの服を脱がしている姿があった。
一「やめろぉぉぉ」
と、剣があったので、Y社の社員を斬った、その斬ったY社の社員は、光となって消えていった。
アンジェラ「あ、ありがとう、このままだったら犯されて、初めてが奪われたわ、ありがとう、って、その姿、何?」
と、後ろを振り向くと、羽が生えていることが分かった、その瞬間、頭にあの天使が語り掛けてきた。
天使「善をしましたね、この力はあなたのものです、解きたいときは、私に言ってね」
一「ああ、元の姿に戻してくれ」
天使「了解しました」
と、装備が光のように消えていった。
太一「わぁ、すごいすごい!」
アンジェラ「まさかですけど、マター発現しました?」
一「なんじゃそれ」
アンジェラ「それは、マター武器、マター装備がこの世の中にあるとされている、が、まだ、見たことがない伝説の武器、防具らしい、発現方法は、自分の罪と目を合わせた時って書いてあるって、果穏さんからきいたけど、ほんとにあったのね」
と、任務完了で、本社に戻った。




