37幕目 伝説
私は資料を選別していて、気になったことがあった、まず、Y社はウイルス兵器を作り出そうとしているらしい、肉塊のその副産物らしい、私は、そのウイルスをY-ウイルスと、なずけた、それえにウイルスの形がYなのだ、二つ目はマター武器、マター装備がこの世の中にあるとされている、が、まだ、見たことがない伝説の武器、防具らしい、発現方法は、自分の罪と目を合わせた時って書いてあるが、意味が分からない。
雨宮「資料読んでて楽しい?」
果穏「わわっ、雨宮さん、大丈夫なのですか?」
雨宮「おかげさまでね、ちょっと骨折したぐらい」
果穏「それだったら休んでおいてくださいよ」
雨宮「それはそうだね、そういえば、マター武器、マター装備って、私は見たことはないねぇ」
果穏「ですよね…」
と、雑談を交えつつも、資料を見ていった。
雨宮「こいつ、夕夏ちゃんを馬乗りにして、首を狩ろうとしてたやつだわ」
果穏「まじですか?、犯されませんでした?」
雨宮「いや、犯されなかったよ、そのかわり、胸に唾液がついてたから、変態さんなのだよねー」
果穏「で、こいつは、さっきの肉塊ですよね」
雨宮「こいつは、情報不足なようだね」
果穏「で、だれが、この枠を埋めるんですか?」
雨宮「一君とアンジェラちゃんを向かわせてあるよ」
果穏「これは?」
雨宮「ああ、ひそかに言うけど、Y社の秘密兵器らしい」
果穏「で、強いんですか?」
雨宮「そう、脱獄したときは、町一個分滅ぶね」
果穏「そんなすがすがしい顔で言わないでください」
雨宮「それで、Y社の社員リスト」
果穏「フレットもある、あいつ、主任研究員だったのか」
雨宮「それに、星住 美沙 アレクサ 雨宮 和也 の名前があった」
果穏「雨宮 和也さんって、身内なのですか?」
雨宮「お兄ちゃんだね、そいつは、クズだった、あいつは」
果穏「それに星住について、詳しい資料があるんですけど」
雨宮「それを見せて」
と、見せると…。
雨宮「こいつ、宇宙人か、ほかのみんなを洗脳しているかもな」
果穏「まじですか、それだったら、和也も…」
雨宮「多分そう…」
と、気まずい空気になったが、ずんださんが来た
五十嵐「果穏、一瞬、ずんだ餅って思っただろ!」
果穏「違いますー」
雨宮「やめたげて」
と、平穏に終わったのか?




