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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
二章 Y社の討伐の道 前半
32/370

32幕目 湯煙温泉

本社にたどり着いた私は一君たちが到着するのを待っていた

一「雨宮さん、遅れてすいません」

雨宮「いやいや、そっちこそ、大丈夫だった?」

一「大丈夫でした」

太一「早く温泉いこうよー」

雨宮「はいはい、その前に五十嵐君と優成君と果穏を呼ばないと」

五十嵐「もう来てるぞ」

優成「楽しみだな」

果穏「二日連続風呂~」

雨宮「では、男子湯と女子湯にわかれてねー」

五十嵐「混浴じゃないのかよ」

アンジェラ「ビンタしますよ?」

五十嵐「冗談やって」

太一「やーい、五十嵐おにぃの変態ー」

五十嵐「なんだと!、このクソビッチが!」

犬猿の仲だが、入ることにした。

アンジェラ「やっぱり、ここのお湯、最高ですよねー」

いろは「ふはぁ、きもちいい~」

雨宮「かわいいなぁ」

夕夏「いやされるぅ」

果穏「わたし、資料とかまとめてたのですが、生物兵器の資料も扱ってましたよ」

アンジェラ「そうなの~、目、だいじにしいやー」

隣から男子の声が聞こえてくる。

一「ふぅ、社内にこんな風呂あったなんてぇ」

凌空「まぁ、裸の仲だろ、一」

太一「ふぅ、水風呂つめたいー

優成「ねぇ、太一、お前のここ、まだ子供だな」

雨宮「聞こえてるよー、男子ども」

優成「はい、すいません」

五十嵐「そういえば、雨宮、最近抱いてないから抱いてもいいか?」

夕夏「今ここで言うの?、私も言っちゃうけど」

凌空「おい、ばか、やめろ!」

雨宮「ここで言うのは恥ずかしいけど、いいよ」

アンジェラ「一さんも、抱いてくれますかね?」

一「いや、なんか、抱き合いブームなんかきてるの?、いいけどね」

夕夏「今日も、抱いてください」

凌空「アアアアアアア」

と、混沌だったが、楽しく風呂を出た、その夜、私は五十嵐君を抱き枕にして、寝た。

五十嵐「かわいいな、ちょ、俺を抱き枕にして寝るのかよ、まぁ、いいけどな」

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