25幕目 分隊 初戦闘
雨宮さんによばれ、会議室に呼ばれた。
雨宮「まず、この腕輪をつけてほしい」
腕輪をつけた途端、腕輪に自分の名前が出てきた。
雨宮「これはT-2374プロトタイプ、この部署に配られた通信端末、1番のボタンは通話、2番のボタンはストップウォッチ、3番のボタンは時計表示、4番のボタンは救難信号、5番のボタンはライトだ、そして、位置情報がこちらからわかるから、死んだときの死体回収は任せて、そして、ランクだけれど、
一番上から、甲 乙 丙 丁 上 中 下、君たちのランクは中だ、任務の内容によって、上がったり、下がったりする、そこらへんは気を付けて、そして、ランクによって任務の量が違う、そして、社内の待遇が変わってくる、基本的に私は君たちに対して、友好的にしているが、中には嫌味を言ってくる人もいるから気を付けてね、で、分隊だが、五十嵐、優成、果穏は本社からサポート、第1分隊は、一 アンジェラ 太一 、そして、第二分隊は、私 凌空 夕夏 だ、これで頼む」
夕夏「ウヒョーー、凌空様と同じだぁー」
太一「一おにぃとアンジェラおねぇと一緒」
五十嵐「バックアップ役に回るのはわかった」
雨宮「では、解散!」
と、いわれ、みんなは出て行ったが、第一分隊は呼び止められた。
雨宮「第一分隊は仕事がある、Y社の底辺社員がそこら中にはびこっているから、パトロールをしてきてね」
と言われた、初任務なので、行くことにした、そして街中を歩いて行って、アンジェラが。
アンジェラ「あそこ、女の人が引きずられていくところを見た」
一「よし、行くぞ!」
と、そこに行ったら、Y社の底辺社員が女の人の服を脱がしにかかっていた。
一「お前ら、一般の人を犯してどうする!、このままボコされたくなければその女の人から離れろ!」
Y社の底辺社員A「そこのお嬢ちゃん、いいことしようぜぇ」
アンジェラ「いーやーでーすッ」
そういえば、アンジェラ、殺人級のビンタ持っていたな。
Y社の底辺社員B「あいつ…やりやがったな、お前らやってしまえ!」
と、言っていると警察が来た。
警察A「おい、お前ら、何をしている!」
Y社の底辺社員A「ひっ、サツだ、みんなにげろぉ」
アンジェラ「逃がしませんッッ」
と、アンジェラが壁キックをしながらY社の人たちをぼこぼこにしていった。
警察B「あ、ありがとう」
アンジェラ「いやいや、これぐらい、任務なんですよ」
警察A「そういえば、君たち、どこ所属なの?」
一「Z社です」
警察B「あー、あのかわいい雨宮ちゃんのところ?」
太一「そうです」
警察A「では、ご協力ありがとうございます!」
一「では、おげんきでー」
女「あの、もう大丈夫ですか?」
アンジェラ「はい、もう大丈夫です、安心してください」
女「あの、ありがとうございます、お礼できるものがないので、すいません」
アンジェラ「いいえ、お礼なんてとんでもない」
女「とにかく、ありがとうございます」
と、お礼されて、パトロールに戻った、そして子供のボール探しとかひったくりを捕まえたりといろいろとして、18:00時になった。
一「雨宮さん、もうそろそろ帰っていいでしょうか?」
雨宮「いいですよ、夜勤帯の人たちに任せます、お疲れさまでした、ちなみに腕輪の使い心地は?」
一「すごく聞こえてますよ、凌空の声がすごく聞こえます」
凌空「あはは、そんな近寄らないでよ」
夕夏「フフッ、いいでしょ、結婚しているから」
雨宮「あんなリア充はほっておいて、その腕輪、防水だから風呂に入っても浸水しないよ」
一「では、上がります、お疲れさまでした」
雨宮「おつかれー」
太一「先に家に帰っておくよー」
雨宮「太一君は一緒に帰ろうよ」
太一「はーい」
そして、太一君と別れた後、アンジェラと話した
アンジェラ「今日はとても楽しかったね」
一「ああ、これ以上、ランクが上がったら、どんなものがでるのだろうかわからないな」
アンジェラ「きょう、一緒にねよ、そして、添い寝しよ」
一「ああ、そうだな」
雨宮「あ、そういえば、お米トレーニングやりたかったら、本社にきてねー」
一「明日行きますよ、明日」
雨宮「やったぁ、一緒にやろうね」
太一「ただいまー」
雨宮「おっと、太一君が返ってきた、では、添い寝してきてねー」
さっきの会話聞かれてたのか…




