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215幕目 釣り餌
私たちはY社を地図に載っている場所を殲滅しに行った。
雨宮「じゃ、行きますか…
と、いって、施設の破壊を始めた、だが、Y社の本拠点を探すことは愚か、本社は襲撃の対象になっていることが分かった。
雨宮「くっそ、直ぐ戻るぞ!」
夕夏「はーい」
アミ「しかし暑いのぉ…」
雨宮「今年からなにか暑いんだ…」
と、着いた、町ではバリケードが設置されていた。
ヴィル「やっと着いたか…」
雨宮「遠くまで行ってたんですー」
アンジェラ「はいはい、ていうかもう来てるんですよね…」
ヴィル「ああ、任せろ」
と、ヴィルの周りに青いオーラがまとわりつき、遠くにいる敵を潰した。
ヴィル「あっちの方向の敵は、一応全滅なのかな?」
雨宮「今は?」
ヴィル「ああ、霊圧を応用した技だ、効果は相手が死ぬ」
雨宮「とても単純な効果だな」
ヴィル「そうでしょー」
ソーイ「あ…助けてぇ」
雨宮「なんかソーイが勝手に襲われてるんだけど…」
ヴィル「ああ、背後霊の死神がソーイにじゃれついてる…そんなに好きなんだ…」
ソーイ「そんなこと言ってないで…助けてぇ」
と、襲撃はまだまだ続いた。




