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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
7章 異変の始まり
216/370

215幕目 釣り餌

私たちはY社を地図に載っている場所を殲滅しに行った。

雨宮「じゃ、行きますか…

と、いって、施設の破壊を始めた、だが、Y社の本拠点を探すことは愚か、本社は襲撃の対象になっていることが分かった。

雨宮「くっそ、直ぐ戻るぞ!」

夕夏「はーい」

アミ「しかし暑いのぉ…」

雨宮「今年からなにか暑いんだ…」

と、着いた、町ではバリケードが設置されていた。

ヴィル「やっと着いたか…」

雨宮「遠くまで行ってたんですー」

アンジェラ「はいはい、ていうかもう来てるんですよね…」

ヴィル「ああ、任せろ」

と、ヴィルの周りに青いオーラがまとわりつき、遠くにいる敵を潰した。

ヴィル「あっちの方向の敵は、一応全滅なのかな?」

雨宮「今は?」

ヴィル「ああ、霊圧を応用した技だ、効果は相手が死ぬ」

雨宮「とても単純な効果だな」

ヴィル「そうでしょー」

ソーイ「あ…助けてぇ」

雨宮「なんかソーイが勝手に襲われてるんだけど…」

ヴィル「ああ、背後霊の死神がソーイにじゃれついてる…そんなに好きなんだ…」

ソーイ「そんなこと言ってないで…助けてぇ」

と、襲撃はまだまだ続いた。


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