13幕目 恋闘争 そしてセクハラ(妄想注意)
一「たっ、たす、けて」
自分はアンジェラに抱かれているのだが、なぜか首を絞められているような気がした。
アンジェラ「あっ、ごめん、首絞めてた、すねてる?」
一「い、いや、すねてないけど」
アンジェラ「いや、私、寝相が悪くて、朝起きたら、ベットがぐっちゃぐちゃみなってて」
と、話をしていたら、ドアの隙間から何か話し声が漏れていた。
凌空「変態大臣がアンジェラとイチャイチャしとるし」
五十嵐「ふふ、後で果穏に話してやろっと」
一「コラー」
凌空&五十嵐「ひゃーにげろー」
アンジェラ「フフッ」
と、ベットのそばでノイズのような音が鳴っていた、自分はその原因を潰したら外から悲鳴が聞こえた。
猫丸「あちゃー、音声途切れたか」
と、変態しかいねぇな。
果穏「なにイチャイチャしとんねん」
鬼の形相で自分を見つめていた、殺られる、やばい。
と、思っていたら雨宮さんが助太刀にやってきた。
雨宮「ちょっと、果穏ちゃん、暴力はだめでしょ」
果穏「だって、私の一をアンジェラが奪ってるのよ!?」
一「雨宮さんはショックから戻ったの?」
雨宮「おかげさまでね」
果穏「あうあう」
一(果穏、NTRに脳を破壊されてやがる)
アンジェラ「NTRだわね」
相沢「ふぅ、て、なんじゃこりゃ」
通りすがりの相沢が来たことで恋闘争がおわったのだが、アンジェラだけは自分の後ろについて回るようになった
????「まぁ、その恋もこの棟では、最後になるだろう、だろ、夕夏」
夕夏?「はい、そうですね」
????「よろしい、では、元の場所に戻してこい、星住」
雨宮「はぁ、なんで天童君は何で死んでしまったのかしら」
と思っていて、彼のタブレットを調べていたら。
タブレット「影が体から出てくるまで0日」
と、それを調べてみたら、影は、殺人者、被害者の怨念、生存者を追い込むとしか書いていなかった。
五十嵐「雨宮ちゃん、それ、見せてくれないか?」
雨宮(急な声だった、五十嵐君だった、もし、彼が内通者だったら、殺される)
五十嵐「どうしたの?、僕を内通者だと思っているの?」
雨宮「あ、ああ、そうだ」
五十嵐「僕は内通者ではない、安心しろ」
雨宮「その証拠はあるの?」
五十嵐「証拠はないが、天童のリストアップした資料を見せてくれ」
雨宮(すべて見透かされていた、これは失態だ)
五十嵐「ほー、これが、調査表か」
雨宮「ちょっと、触らないで、って、うわぁ」
私と五十嵐君が倒れて、五十嵐君が胸をもんできた。
五十嵐「あの、それ、ちが…」
雨宮「やめてくれる?、それ、重いから」
五十嵐「ああ、すまん、興味本位でつい…」
雨宮「まぁ、これは内部の資料だから、他の人には内緒、もちろん、ダークウェブに流すのもね」
五十嵐「ああ、約束するよ」
雨宮「よし、じゃぁ、次のゲームの考察だが、殺人者、被害者が襲ってくるかもしれない」
五十嵐「死体が?」
雨宮「いや、影だ」
五十嵐「影?」
雨宮「影は、殺人者、被害者の怨念、生存者を追い込む、としか書かれていない」
五十嵐「ちょっとタブレットを貸して」
と、彼にタブレットを貸すと、容易くハッキングしてくれた。
五十嵐「これで全体を見れるかもよ」
と、タブレットを見てみると…
82 85 78 32 70 82 79 77 32 84 72 69 32 83 72 65 68 79 87 83 44 32 84 65 75 69 32
85 80 32
65 82 77 83 32 65 78 68 32 70 65 67 69 32 72 73 77 46 32 84 72 69 32
83 72 65 68 79 87 83 44 32 71 69 78 68 79 85 32 84 65 75 69 68 65 32
84 69 78 68 79 85 32 83 65 75 85 82 65 32
72 85 84 84 79 32
システム再起動>>>>>>>>>>>>>異常発生
五十嵐「これ、ASCIIコードか、コンピュータは二進数しか扱えないため、文字データも二進数(つまり整数)として表現される。コンピュータは、ある二進数を特定の文字だと思いこんで処理する約束になっている。このような、文字を表現する二進数のことを特に文字コードと呼ぶんだ。」
雨宮「うん、わからない、わからなすぎる」
五十嵐「解読には時間がかかるがいいか?」
雨宮「いいよ、時間かかっても、ただ次の試練までに終わらせてね」
五十嵐「善処するよ」
こっから、私は、内通者の特定、黒幕の正体、そして、謎の男、フレットについて調べないと、五十嵐君は謎の言語を解いている、地道だが、こんな風にしていけば必ず、しっぽが見えるはずだ。
五十嵐「一部分はわかった、影からにげ、武器を持ち…こっからがまだだ」
雨宮「そうなの、では、続きを頑張って」
私はあの感触が気持ちよかった、五十嵐君の恥ずかしかった顔がかわいかった、この施設から、生きて出れたら五十嵐君と結婚したい、そう思った。




