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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
5章 新たなる光(2)
107/370

106幕目 ピンクのバラの姫

私たちは通報のあった砂漠地帯に行った。

太一「そういえば、ヒメ、いませんね」

雨宮「そうなんだよね…まさかと思うんだけれど…いや、考えるのはやめよう」

一「またコノパターンですか…探しますよ」

雨宮「いや、これ…車から離れて」

太一「ん?」

一「あ、あれ、ヒメじゃない?なにか変なんだが…」

ヒメ?「だれ?あなたたち」

雨宮「雨宮だ、あなたは?」

ヒメ?「バラの姫だ、何をしに来た」

雨宮「ああ、すまん、仲間を探しているんだ」

バラの姫「ああ、私の器の事だな…まぁ、いい、そなたたちを信じよう、ただし、私のソウルを実体化できるのならな」

雨宮「どうしてだ」

バラの姫「だって…外の世界を楽しみたいから…♡」

雨宮「マジか…実体化はできるがな…」

バラの姫「そうか…それだったらヒメに変わってやる、必ずやるんだぞ」

ヒメ「ん?なにがあったの?」

雨宮「あなた、ソウルが宿ってたの、それを実体化するために儀式をするわよ」

ヒメ「うん…」

雨宮「えーと、必要なのは…宿主と灰…」

ヒメ「なんか持ってるんだけど…」

雨宮「よし、始めるわよー」


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