設定:将来の計画
あまり深く考えてないので多分ガバガバ
中期防衛力整備計画(2025年(仮)~2029年(仮))の主な内容
陸上自衛隊
・戦車(10式)の整備(50輌)
・機動戦闘車(16式)の整備(100輌)
・装輪装甲車(24式)の整備(250輌)
96式装輪装甲車の代替となる8輪装甲車の整備。開発中の機関砲搭載型も含む。
・多用途ヘリコプター(UH-2)の整備(50機)
・輸送ヘリコプター(CH-47JA)の整備(5機)
・新戦闘ヘリコプターの選定、整備(24機)
・高速滑空弾(ブロック1)の整備(2個大隊)
海上自衛隊
・多機能型輸送艦3隻の整備
戦闘機(STOVL機)を運用可能な高い航空機運用能力を持つ大型輸送艦3隻を整備。
・海洋観測艦の追加整備(2隻)
新世界における潜水艦の迅速な戦力化を目指し、海洋観測能力の強化を迅速に行うため、初年度の一括発注とする。
・護衛艦(FFM)の整備(10隻)
3900トン護衛艦の継続整備。
・哨戒艦の整備(8隻)
船団護衛での使用を考慮した航続距離の長い哨戒艦の整備。
・固定翼哨戒機(P-1)の整備(20機)
・哨戒ヘリコプター(SH-60L)の整備(20機)
・護衛艦(DDH)搭載用輸送ヘリコプター(V-22)の整備(12機)
早期警戒用のレーダーユニットも合わせて調達する。
・潜水艦の整備(5隻)
(検討)むらさめ型護衛艦、たかなみ型護衛艦への新しいレーダー(OPY-1A)搭載改修を費用対効果の面から検討し、結果に応じて実施するか判断する。
航空自衛隊
・戦闘機(F-35A)の整備(32機)
・戦闘機(F-35B)の整備(24機)
・早期警戒機(E-2D)の整備(6機)
・戦闘機(F-15)の能力向上(40機)
・輸送機(C-2)の整備(10機)
・硫黄島飛行場の拡張整備。合わせて警戒レーダーをJ/FPS-2からJ/FPS-7に換装する。
・世界樹島に分屯地を新設し、J/FPS-7レーダーを設置。
(補足)無人機の調達については衛星通信環境の整備状況を見ながら検討する
研究開発
・将来戦闘機の試作
F-2後継となる戦闘機の試作事業に着手する。これまでの要素研究を取り入れ、2029~2030年の初飛行を目指す。
・高速滑空弾(ブロック2)の開発
敵SAMなどで迎撃困難な高高度を極超音速で滑空する兵器の開発を進める。
・新しい対空兵器の比較試験
圧倒的な物量で攻めてくる敵に対し、有効に対処するための方法を検討するため、レーザー兵器及び電磁砲、既存ユニットを活用した対空ミサイル等を試作、比較試験を行う。
・一部地域で確認された大型飛行兵器に対処するためのミサイルの開発
空対艦ミサイルASM-3をベースにシーカーと誘導装置を改修し、空対空攻撃を行えるようにする。
・次期中等練習機の試作
T-4の後継となる練習機の開発を行う。T-4をベースに、機体構造の強化、T-4採用後に戦闘機に追加された要素(グラスコクピット、HMD等)の訓練を行えるようにする。
アズガルド神聖帝国の軍再建計画
陸軍
・日本からの各種兵器輸入を希望
(日本側検討)
退役した74式戦車の油気圧サスペンションを通常のトーションバーに換装したものの輸出を検討。パワーパックはOHのみ。
小火器については詳細を検討。調達数が多く仕様弾薬の共通化、自衛隊の取得価格低減効果などメリットも大きいとみられるので前向きに進める。
非装甲の自動車については特に制限を設けない。
海軍
・失った主力艦艇を迅速に補充するため、従来設計の艦を建造
・日本から搭載兵器や電子機器の輸入を希望
・日本から主力艦建造に注力するため、補助艦艇の輸入を希望
・日本から艦上機、回転翼機の輸入を希望
(日本側検討)
除籍されるはつゆき型、あさぎり型から対空レーダー、対水上レーダー、火器管制レーダーを取り外して売却する。
武装については艦対艦ミサイル以外は輸入品、ライセンス品であり、一存では輸出できないため保留。艦隊空ミサイルの国産試作は行っているものの、一線級兵器であり、輸出は考慮しない。
測量船や調査船のような特殊な船を除き、民間船舶については制限を設けない。
民生用ヘリコプター(412EPX、H145)については制限を設けない。(ただし、搭載エンジンについては別途開発国と相談)
空軍
・失った作戦機補充のため、国内メーカーに生産中の機体を全力生産させる
・残存兵力はドラスト大陸に集中する
・日本から航空機、兵装の輸入を希望
(日本側検討)
T-4練習機にガンポッド搭載改修を行い、輸出する。簡易FCSを搭載し、照準はHUDに表示する。
F-35導入に伴い退役するF-4EJ、及びF-15SJの輸出については、アメリカとも協議し、アズガルド側の動向を見極めながら判断する。
対空ミサイルについては、赤外線誘導ミサイルのみ輸出を認め、旧式化した空自の備蓄を放出する。
中期防については、現中期防の延長上で、予算が増えることを見越して派手にやってる感じです。
島嶼防衛用高速滑空弾はただの短距離弾道ミサイルです。
「富士に展開して尖閣に上陸した人民解放軍を叩く」ために作った設定です。
現実の高速滑空弾はどうなるんでしょうね?
ブロック2はブーストグライド兵器としています。
24式装輪装甲車は、機動戦闘車ベースのMAVをベースに想定しています。
機関砲搭載型は40mmテレスコープ機関砲で、簡易的に対空射撃も可能、という設定。
現実ではどうなることやら、って感じですね。輸入もあり得るわけで。
(8/7追記)
共通戦術装甲車について、MAVベースの歩兵戦闘車型が搭載するのは海保で採用実績のあるブッシュマスターMk44 30mm機関砲という情報が出てきました。将来的な40mmCTAへの換装は考慮されているようですが、どうなるんでしょうね?
自走迫撃砲はドラゴンファイアのようなシステムを採用するようですが、調達はいつになることやら・・・。
というか、装輪装甲車であらたに二系統も採用する情報が本当なら、化学防護車、キドセン含むMAV系列、装甲救急車を含む(外国製?)APC系列と、8輪装甲車が3系列になるんですが、それってどうなの・・・。
多機能型輸送艦はスキージャンプをつけた強襲揚陸艦。
3万~4万トンクラスのF-35Bを搭載し、LCAC2隻に対応した艦を想定。
おおすみ代艦ではなく、増勢。
哨戒艦は現中期防の護衛艦の穴埋めで、海峡等での中露軍艦監視、警戒任務に就く艦、というものから一転し、長距離航海を前提とした船団護衛用の艦に。
武装は76mm砲、SeaRAM、短魚雷、ヘリか無人機の搭載能力。対艦ミサイルの搭載も考慮。
SH-60Lは今のところSH-60K(能力向上)とされてるもの。アルファベットを進めただけの安直なネーミング。
空自は数が増えてる以外に特に言うことは無いかと。
まだしばらく使えるでしょうが、C-130の後継ってどうするんでしょうね?
このころにはT-4もそろそろですし。ボーイングT-Xは正直自衛隊が求めるものに対して過剰な気がします。アエルマッキM-346あたりがぴったりなんでしょうが。
作中ではT-4を改修することにしてます。T-4可愛いよT-4。最大限武装させても胴体下にガンポッド、左右パイロンにAAM-3で限界でしょう。まだまだ反抗するかもしれない相手に輸出するにはピッタリですね!(こじつけ
F-3はどうなるんでしょうね。
浪漫を求めるなら純国産ですが、F-35以上のアビオニクスを作れるとは思えない・・・。
アズガルド神聖帝国の軍備再建は、陸は言うほど消耗してないので、なんか完封された戦車が欲しい。という程度のもので、危機感はありません。
対して、空軍と海軍は、太平洋戦争終結時の日本よりは多少マシという状態なので、明確な敵対国が侵攻の構えを見せていることもあり、わりと緊急で調達する必要があります。
とはいえ、船はそんなにすぐ出来るものではないので残った艦と建造中の艦の完成を急ぐしかありません。
そして、海自はあんまり兵装を国産化しないので、日本からはあんまり輸入できないというジレンマ。
空軍のほうは、残り飛行時間は長いものの、能力向上の余地がない(金と手間がかかりすぎる)ので退役するPre-MSIPのF-15SJを渡す方法もありますが、「そんなもんいきなり渡して整備できるのか?」という問題と、「現状本当に屈服したのか信用できない」ということで保留してます。
こんなもんですかね?




