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チェリー Sec―6

チェリー Sec―6


「大河! **町の慰安旅行! 営業に行ってきてくれる?」

 「はい!」

「穂香! 貴方も付き添って!」

 「はい!了解なり!」

どうも、この雰囲気の中二人で行かすのは多少の不安もあるが、

季実子には別の目的が・・・・・


 「大河君! 頑張ってね!」

「はい! 頑張ります!」

 穂香に視線を向けても、一言! 

「穂香さん・・・・頑張って!」

 ついでに・・・・と言う感じで・・・

「はぁい! 頑張ります!」


 実は季実子、今度の営業、それと契約には大河一人の方が、

可能性が高いと読んでいる。

 **町の慰安旅行には若い子が多くて、大河人気急上昇なのだ!

しかし、大河だけではまだむずかしい、痛し痒しな、所だ!


用意をしている二人に、季実子穂香を呼び寄せ!

「穂香! わかっているわね・・・・状況!」

 「はぁい! 締めのところで私が・・・でしょ!」

「そう! そうよ、しっかりフォローできたらその内に・・・・ね!」

 「あっ・・・二人で添乗員の話OK・・・ですね!」

「・・・・・そうね そのうち!!」

「はい! 頑張って! さぁ・・・行きなさい!」

 「はぁい! 大河その資料持って!」


 その様子を見ていた結子、

「相当飼いならされているわね、大河!」

「でしょう! 大河・・・純過ぎるから・・・・」

 「それに・・・知っちゃったか・・・いろいろと! ね!」

「でもね、最近お客さんがいるときも・・・テーブルの下で!」

 「えっ・・・何してるの?」

「うん・・・・手をつないで! それが、私の方から丸見え!」


 ちょっと、季実子の僻みもあるのか・・・・・

例え季実子が、もうそんな焼きもち妬く年齢ではないだろうが、

この狭い空間で女2人男1人の環境なら・・・・

そして若い二人が、いちゃいちゃ・・・・すれば多少のひがみ根性も、

生まれると言うもんだ。

 

 「そうなんだ! 私がいた時は純朴で・・・・・」

「目の前に、大きなバストが、それもそれを強調する服で・・・ね!」

 「そうよね、大河も男だから・・・・」

「まぁ・・・早いか遅いかの・・・・違いでそうなったわね!」

 「ねぇ・・・私の変わりに男入れるの、抵抗なかったですか?」

「そうね、その時は全然!」

「私の息子・・・下手をすれば孫ぐらいでしょ!」


 「そうよね!私の息子と同じくらい・・・・」

「だから・・・男なんて感じで見ていなかったし、今もそうだけど!」

 「そうだけど、季実子さんが仲間はずれみたいに・・・・」

「そうよ! 穂香は大河ばかりしか見てない!」

「こそこそ・・・全く! ここの経営者は誰! って、言いたいわ!」

 「はい、そこ良く解かります!」


 未だ愚痴が足りないのか、そんな愚痴はこの現状を知っている人、

そう、結子にしか理解して貰えないから、熱弁になる。

 明らかに、あの二人を追い出して結子に一刻も早く、

愚痴りたかったのが現状で・・・・・


「それにしてもね、大河・・・相当嵌ってしまって感じかな?」

 「・・・えぇ・・・多分! でも・・・・・」

 結子と同行って、言葉に多少の反応があったのを、

今ここにいる二人は見逃していない!

「貴女・・・・・その程度を探ってみたら?」

 「そうですね! 多少の好奇心があるわね!?」


 どうやら、大河の成長具合に熟女は興味津々ってとこか!

「でも! 結子さん・・・探りすぎて、大河本気にしちゃダメよ!」

 「・・・・・ふふ・・・・どうしようかな!?」

「・・・もう、結子さん! やり過ぎは禁物よ!」

 「えぇ・・・わかってますよ!」

「それこそ、マジで恨まれるから・・・・・・!」

 「はい、心得てます!」


「それにしても、来た頃はホント初心だったわよね!」

 「そうですよね! あっそうそう・・・」

「何よ・・・そんな思い出し笑いして!」

 「ほら・・・・女3人の頃よく触ったでしょ!」

「そうね、穂香のおっぱい! 気軽に二人して・・・」

「オォー・・・大きい! そして重いって!」


 少し前を思い出すように二人の明るいエロ話が続く。

 「そして、大河いるの、忘れて・・・・やったでしょ! 同じ事!」

「それで・・・・・」

 「その時、大河の顔ったら・・・・目が点!」

「そうだったの・・・!  私は気づかなかった!」

「両手を挙げて・・・・もしかしたら・・・そのノリで自分も・・・って」


「そんな気になったのかもね!」

「だとしたら・・・我々多少の罪ありかも・・・ね!」

「で・・・・その時、大河と目が合って!」

「へぇ・・・・そんな事、ちょっと可愛そうじゃ?」


 「多分ね!」

「で・・・気づかれないように、急いでトイレに駆け込んだのよ!」

「あらまぁ・・・! 若いから・・・ね!」

 「罪な事しちゃった・・・かもね!」

「そうよ! それから毎日、そのおっぱいが、誇張されて!」

 「来る日も来る日も、目の前に大きなおっぱいが・・・」

「だわよね! 服が薄着になって、それに穂香が透けそうな服!」

 「もしかすると、それ・・・穂香の狙い! だったり・・・」


 そして2人想像の世界に・・・・・

きっと、あの2人・・・・・B・・・・Cまで間違いなさそう・・・

「ねぇ! あの2人!」

 「えぇ・・・・多分!」

 


CB&D・Cup  Cap-6 Fin    IKAROS



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