第2統合任務隊とその他艦船概要
みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは、お疲れさまです。
亡国のレギオン救出篇まで楽しんでいただきありがとうございます。これからもよろしお願いいたします。
今回と次回は新たに登場した艦船と登場人物紹介です。
第2統合任務隊
旗艦 航空護衛艦[ながと]
イージス護衛艦[はつせ]
汎用護衛艦[きくづき]
輸送艦[おおすみ][しもきた]
補給艦[おうみ]
第7遠征打撃群(アメリカ海軍太平洋艦隊)
旗艦 強襲揚陸艦[ボノム・リシャール]
ドック型揚陸艦[ジャーマンタウン]
ドック型揚陸艦[グリーン・ベイ]
ミサイル巡洋艦[レイク・エリー]
ミサイル駆逐艦[ステザム]
ミサイル駆逐艦[ズムウォルト]
アメリカ海軍艦隊総軍
巡航ミサイル原子力潜水艦[フロリダ]
攻撃型原子力潜水艦[ノースダコタ]
海上保安庁
ヘリ2機搭載型巡視船[しきしま]
ヘリ2機搭載型巡視船[やしま]
性能諸元
航空護衛艦[ながと]型1番艦[ながと]
前級 なし
次級 最新型
基準排水量 2万1500t
全長 252m
全幅 40.5m
喫水 7.5m
主機械 ガスタービン4基2軸
ディーゼル2基
電動機2基
速力 30ノット
乗員 970名(+陸上自衛隊第1空挺団1個大隊400名)
装備 20ミリ高性能機関砲(CIWS)、SeaRAM、各種レーダー、その他
艦載機 30機
[概要]
本艦は[やまと]型航空母艦を導入する前に建造された航空護衛艦。海自が導入したAV-8J[ハリアー2]を水上艦でも運用できるよう建造された。海自では航空護衛艦と呼称しているが、諸外国は軽空母とみなしている。V-22Jを多数運用するため、陸自の第1空挺団の1個中隊を本艦から発艦することもできる多目的護衛艦だ。
イージス護衛艦[あさひ]型2番艦[はつせ]
イージス護衛艦[あさひ]と同様。詳しくは[平行世界 艦隊概要]を参照。
汎用護衛艦[あきづき]型9番艦[きくづき]
汎用護衛艦[うらづき]と同様、詳しくは[平行世界 艦隊概要]を参照
輸送艦[おおすみ]型1番艦[おおすみ](2番艦[しもきた])
輸送艦[くにさき]と同様、詳しくは[平行世界 艦隊概要]を参照
補給艦[ましゅう]型2番艦[おうみ]
補給艦[ましゅう]と同様、詳しくは[平行世界 艦隊概要]を参照
[ワスプ]級強襲揚陸艦6番艦[ボノム・リシャール]
前級 タラワ級強襲揚陸艦
次級 アメリカ級強襲揚陸艦
基準排水量 2万8233t
全長 257.3m
全幅 42.7m
喫水 8m
主機械 蒸気タービン2軸
ボイラ+タービン×2組
速力 22ノット
乗員 1108名
海兵隊 1894名(陸軍の兵士も乗艦している)
装備 20ミリ高性能機関砲(CIWS)、シースパロー(短SAM)、RAM近SAM、25ミリ単装機銃等、各種レーダーとその他
艦載機 42機(航空機は標準的混成だが、これに陸軍のMH-60Lを数機と海軍のMH-60Rを積んでいる)
[概要]
本級は1個海兵遠征隊(MEU)のほとんどを収容できる艦で、航空機も42機を収納できる。
[ホイッドピー・アイランド]級ドック型揚陸艦2番艦[ジャーマンタウン]
前級 アンカレッジ級ドック級揚陸艦
次級 ハーパーズ・フェリー級揚陸艦
基準排水量 1万1099t
全長 185.8m
全幅 25.60m
主機械 ディーゼル4基2軸
速力 22ノット
乗員 310名
揚陸部隊 502名
装備 20ミリ高性能機関砲(CIWS)、25ミリ単装機銃、RAM近SAM、各種レーダー、その他。
艦載機 なし
[概要]
本級は輸送揚陸艦であり、[ボノム・リシャール]に入りきらなかったMEUの要員と予備の燃料、弾薬等の補給物資が満載されている。
[サン・アントニオ]級ドック型輸送揚陸艦
前級 トレントン級輸送揚陸艦
次級 最新
基準排水量 1万9208t
全長 208.5m
全幅 31.9m
喫水 7m
主機械 ディーゼル4基2軸
速力 22ノット
乗員380名
上陸要員 770名
装備 近SAM、30ミリ機関砲等、各種レーダー、その他。
艦載機 V-22Bなら2機
[概要]
海兵隊の予備人員と大量の武器弾薬が満載されている。
[タイコンデロカ]級ミサイル巡洋艦[レイク・エリー]
前級 バージニア級原子力巡洋艦
次級 未定
基準排水量 7652t
全長 172.8m
全幅 16.8m
喫水 9.5m
主機械 ガスタービン4基2軸
速力 30ノット
乗員 358名
装備 5インチ速射砲、20ミリ高性能機関砲(CIWS)、25ミリ単装機銃、VLS1式(122セル)SSM装置1式、3連装魚雷発射管、各種レーダー、その他。
艦載機 2機
[概要]
防空中枢艦として登場した本級は空母打撃群、遠征打撃群で護衛艦の中枢として配置され、各種ミサイルで陸海空の支援、迎撃ができる。BMDも備えており、日本のイージス艦と共に弾頭ミサイル迎撃をする事になっている。
[アーレイ・バーク]級ミサイル駆逐艦13番艦[ステザム]
前級 スプルーアンス級駆逐艦
次級 ズムウォルト級ミサイル駆逐艦
基準排水量 8362t
全長 153.9m
全幅 20m
喫水 9.3m
主機械 ガスタービン4基2軸
速力 30ノット
乗員 323名
装備 5インチ単装砲、20ミリ高性能機関砲(CIWS)、25ミリ単装機銃、VLS1式(90セル)、SSM1式、魚雷発射管、各種レーダー、その他。
艦載機 なし(ただし、着艦スペースあり)
[概要]
アメリカ海軍の主力を担うミサイル駆逐艦で、近年では海賊対処や対地支援など任務が多様になり、もっとも活躍のある艦だ。日本でも、イージス艦[こんごう]型は本級をベースにしている。
[ズムウォルト]級ミサイル駆逐艦1番艦[ズムウォルト]
前級 [アーレイ・バーク]級ミサイル駆逐艦
次級 最新
基準排水量 1万4797t
全長 183m
全幅 24.5m
喫水 8.4m
主機械 ガスタービン2基2軸
ガスタービン2基
非常用ディーゼル複数
電動機 2基
速力 30ノット
乗員 142名
装備 62口径155ミリ単装砲、30ミリ機関砲、VLS4基、各種レーダー、その他。
艦載機 MH-60Rを1機、MQ-8UAVが3機
[概要]
駆逐艦でありながら、巡洋艦並の大きさと排水量を持つ本級は、トマホークと155ミリ単装砲で対地支援を行える艦でその能力ははかりしれない。
[オハイオ]級巡航ミサイル原子力潜水艦3番艦[フロリダ]
前級 ベンジャミン・フランクリン級原子力潜水艦
次級 不明
基準排水量 水上 1万6764t
水中 1万8750t
全長 170.67m
全幅 12.8m
喫水11.1m
主機械 原子炉1基
蒸気タービン2基1軸
速力 24ノット
乗員155名
装備 533ミリ魚雷発射管、トマホーク発射用VLS、その他
[概要]
STARTⅡで核弾頭数が制限された関係から、[オハイオ]級戦略原潜4隻を改造し、トマホークを搭載した。さらに、海軍特殊部隊NavySEALs等を艦内に収納し、搭載している小型潜水艇から敵地に送る事ができる。
[バージニア]級攻撃型原子力潜水艦11番艦[ノースダコタ]
前級 [シーウルフ]級原子力潜水艦
次級 最新
基準排水量 7800t
全長 114.8m
全幅 10.4m
主機械 原子炉1基1軸
蒸気タービン2基
速力 34ノット
乗員 134名
装備 533ミリ魚雷発射管、SLCM用VLS、その他
[概要]
[ロサンゼルス]級攻撃型原子力潜水艦の代替する計画で建造された本級は将来のアメリカ海軍の主力を担う艦だ。
ヘリコプター2機搭載型巡視船[しきしま]型1番船[しきしま]
前級 ヘリコプター2機搭載型巡視船[みずほ]型
次級 最新
基準排水量 6500t
全長 150m
全幅 16.5m
喫水 7m
主機械 ディーゼル2基2軸
速力25ノット
乗員 140名
装備 76ミリ単装砲、20ミリ機銃、各種レーダー、その他
艦載機 2機
[概要]
本型は憲法の改正と海上保安庁の大規模な改革により、[しきしま]型と[みずほ]型の改装が行われた。単装砲や近接防空設備が装備された。これは、近年の海賊や不審船の武装が強力なったからだ。
ヘリコプター2機搭載型巡視船[みずほ]型2番船[やしま]
前級 なし
次級 ヘリコプター2機搭載型巡視船[しきしま]型
排水量 5317t
全長 130m
全幅 15.5m
主機械 ディーゼル2機2軸
速力 23ノット
乗員 130名
装備 76ミリ単装砲、20ミリ機銃、各種レーダー、その他。
艦載機 2機
[概要]
本型も上記と同じく改装によって、単装砲等が装備された。海外派遣がしやすくなった。
第2統合任務隊とその他艦船概要をお読みいただきありがとうございます。
誤字脱字があったと思いますが、ご了承ください。
次回もよろしくお願いします。




