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プロローグ

彼はきっと自分の知らないところでこんなふうに語られていることを知らない。


彼みたいな人があなたの周りにいたならおそらく「厄介な人」で片付けられてしまうに違いない。

でも、物語の中だと彼みたいな人は輝きを放つんだな、不思議なことに。


これから僕が語るのは、朝、バス停でしゃがんでバスを待つ男にまつわる話。

ちょっと種明かしをするなら、彼は何もしない。ただ、しゃがんでいるだけ。

彼が何者なのかは誰も知らない。


そんな主人公がいてもいいだろ?


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