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白い世界

目を覚ませば

白の世界だった


「……死んだのか俺は…」


何も無い

ただ白く無の空間


「あー!目が覚めた!!」


大きな声でしゃべる物体を

認識したのは

二秒遅れてからだった



「お前が死神か?」

立ち上がろうと

足に力をいれる

しかし力が入らない


「まぁまぁ!寝転んで話でも聞いてよ!」

白い物体も

寝転んだ


「僕は神様!」


は?

神様?

こんな白い物体が?


「白い物体だなんて失礼だね!」

指を軽く鳴らせば

白い物体が

美女になったではないか


「女かよ……」

目をカッ開きながら小さな声でつぶやいた


「へへっどうよ!」


周りをゴロゴロ転がり始めた神様?に


「俺はこのまま地獄行きか?」

と聞いてみた


「んーそのはずなんだけどね?

事情が変わっちゃって……」

動きをとめた神様?は表情をしかめた


「君、異世界に行ってみない?」

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