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片思い初めてしました!

恋愛小説を書いてみました。

片思いをする女の子が付き合うまでの話です。

 雪が降る2月下旬、ホームで電車を待っている1人の受験生がいました。


「これ受験会場間に合うかな?」


 その子は全然来ない電車に心配な声がこぼれるそんな時、ホームで待っているとアナウンスがあった。

「現在、雪の影響により電車の遅れの見込みあります申し訳ございません」


 アナウンスがありました。


 電車を待っている少女は唖然としているとことに、電車が来ました女の子は安心しましたが、電車はぎゅぎゅで乗れるかと心配でしたが、受験に送れるのはダメだと思い乗り込みました。


「うぅ~くるしい、あと何駅だっけ?ひぃ!」


 何かに当たったかなといろんなところみると気持ち悪いおじさんが女の子のお尻を触っていました。


「(え?これどしたらの私あぁ~もう全然いいことないよ~)」


 そんな時に、誰かがおじさんの手を掴み小さい声で


「気持ち悪いことすんじゃねよ」


 男性は次の駅で急いで降りて行きました


「あの!ありがとうございました」


「いいですよ大丈夫でした?」


「はい!少し怖かったですけど助かりました」


「それは良かったです。あ!僕ここで降りるので、気を付けて」


「あ!私もここで降りるんだ」


 2人は同じ駅におり、駅のアナウンスで、受験生頑張れと言った応援で急いでることを思い出した。


「あ!受験あと!10分やばい」


「俺もだやばい!急ごう」


「はい」


 2人は方向も一緒で本当に偶然には出来過ぎなぐらいだった。


 受験会場には間に合い席についたらそこにはさっき痴漢から守ってくれた男性がいた


「偶然だね受験頑張ろうね」


「うん、お互い頑張ろうね」


 その後、お互い同じ学校に進むことができました。


 入学前に学校の説明会があるから行くことになりまたあの男の子に会えるかなと少しわくわくな女の子でした。


 学校に着き、体育館で待っているとその男の子が居ました


「あ!この間の男の子だ!おは!」


 その横に女が


杏里(あんり)!今日って何時終わるん?」


「しらね~」


 杏里は痴漢から守った女の子を見つけて話けようしたけど女の子は照れて逃げてしまった


「杏里って名前のわりに顔が怖いもんね~」


「うるせ~姉さん大丈夫なの時間?」


「大丈夫!もう少しで、彼氏がくるから行くよ」


「そう、なんで俺のこと裂けたのかな?


 杏里は少し不思議そうに頭を傾げた。


 杏里の姉はこの弟は馬鹿なと言った顔しながらどこかえ行った


「姉さん?」


「私に任せな」


 女の子はトイレに入って、手を洗ってる背後に誰かが立っていた


「やあ~私は杏里の姉とここの奏学園で、生徒会長しています奥田香織ですよろしくね」


「よろしくお願いいたします。品田楓です。」


「楓ちゃん、杏里のこと好きでしょ?」


 香織はいきなり楓に杏里のことが好きなのか聞いてきた


 楓はうなずいた


「え!いつから!」


「キーンコーンカーンコーン」


「ありゃ~、チャイムなったかじゃこの話はまた今度だね」


「片思いの女の子ちゃん」


読んでいただきありがとうございました。

まだまだ不慣れなところがありますがよろしくおねがいします。

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