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感情

 俺は恋愛感情というものがよくわからなかった。昔付き合っていた彼女にもそういった感情がわかなかった。でも、それでいいんだと思う。恋愛をするのが幸せというわけではないし、高校生同士で付き合って結婚までいくなんて稀なのだから。


人の幸せなんて気持ち悪くて反吐が出そうになる。だけど、人に本気で恋をするというのはどんなことなのだろうか。そんな相反する考えを抱きながら学校の廊下を進んでいく。


まわりには友達と話しながらあるいていたり、自販機で飲み物を買っていたりとただの日常がそこにある。

少し肌寒い季節風を浴びながら教室へと一人進んでいく。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 僕にもこんな時期があったのでとても共感しました。 続きが気になる作品です。 [気になる点] 更新が遅いところ。 [一言] はよかけ
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