ゴールデンウイークの旅行先を決めていた
気が早いかもしれないが ゴールデンウイークの予定を立て始める。
旅行先の場所やホテル、食事、ショッピングを調べることはとても楽しく休日の醍醐味と言えるだろう。
そんな中でだらだらとSNSを見ながら旅行先を調べいると ある投稿に驚かせられ目が覚めた。
タイトルが「ダサいたま」という埼玉を見下す投稿だったからだった。
「ダサいたま」というワード 映画「翔んで埼玉」からきているのだろうが投稿の内容がマイナススタートだ。
「翔んで埼玉」の歌である 「埼玉県の歌」にも埼玉を面白おかしく批評した歌が話題となった。
海がなく、名所もない、地元愛もない、とある。確かに、不便な部分はあるなあと思っていたら、そこに、アジア1番デカい団地 深谷レンガも最高、天気も素晴らしいと続いていく
なるほど、批評しながらも最後には埼玉のいいところを教えてくれる だから埼玉は楽しいっていうことだった。
他にも都道府県魅力度ランキングというものがある。ランキングから毎年のように最下位を続けてきた茨城県は さぞ苦しいのだと思ったが意外にもそれが魅力になっているようだった。
おかげでずいぶん埼玉に詳しくなってしまった。これをきっかけに家族旅行や移住先になったりとるところもあるかもしれない。
だがこうした投稿を海外の人も読んでいるかもしれない。
翻訳機能をつかって投稿を読んでいる人もいてそれで日本旅行を選ぶ人もいるだろうとおもうが不安もつきまとう。翻訳により、ニュアンスの取り違えが生じてしまわないのかと。
「ダサいたま」逆説的な意味がきちんと伝わるだろうか。ホントに「ダサい」と解釈して観光しなくないと思ってしまわないかとても不安だ。




