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エッセイ

やってくれることは当たり前ではない

作者: 太陽

 ある朝の朝の出来事です。私はいつものようにトイレに入り 世を足します


世をたし終わるとそっと手を伸ばしトイレットペーパーをつかみます


するとトイレットペーパーが残り少なくあと一巻きでなくなってしまうことに気づきました


私は「どうしようかな トイレットペーパーがなくなったたら買えるのがめんどくさいなー」と思うようになりました


私はトイレットペーパーをやめて ウォシュレットを使いお尻を洗い流し 残りの紙を使い切る直前に巻くのをやめてお尻を拭きました


そして またトイレに行きたくなり トイレに行くとトイレットペーパーはかえられていませんでした


私は驚きながらもションであったため トイレを済ませ トイレットペーパーをかえないでドアを開けると すぐ前に妻がそこに立ってしまいました


私は驚き少し後ずさりをします


すると妻はトイレットペーパーをなぜ替えないのかと問いただします


そう、妻もトイレットペーパーをあえてかえないでいたのでした


「普段当たり前のようにかえてくれるなんて思わないでね」と強く指摘されてそのときは怒らられませんでした


私は妻がトイレットペーパーをかえてくれるのがどこか当たり前のようになってしまったトイレット反省をして 今度からは率先してみえない家事を実行しようと思ったのでした


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